# メドレックス（4586） 2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230808537139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を20百万円下回った一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は予想より小さくなった。下期に研究開発等収入が計上される予定のため、通期連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期第2四半期に予定していた研究開発等収入が計上されなかったため売上高が予想を下回ったが、その収入は下期に計上される予定であり、通期連結業績予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":6,"change":-20,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-488,"revised_forecast":-478,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-494,"revised_forecast":-480,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-495,"revised_forecast":-481,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.56,"revised_forecast":-14.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9百万円、営業利益 △374百万円、経常利益 △382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △381百万円、１株当たり四半期純利益 △15.50円
- 修正の理由: 2023年12月期第２四半期に予定していた研究開発等収入が計上されなかったため売上高が予想値を下回った。ただし、当該研究開発等収入は下期に計上される予定であり、通期連結業績予想は据え置かれた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高△20、営業利益9、経常利益13、親会社株主に帰属する四半期純利益13と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△75.0」、営業利益は「△488」から「△478」、経常利益は「△494」から「△480」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は売上高「△75.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△75.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は実績値「△481百万円」、前期第2四半期実績「△381百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想については予想値を据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「研究開発等収入が計上されなかった」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「研究開発等収入」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予定していた研究開発等収入が計上されなかったため、売上高が予想値を下回る結果となりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「△20」などがあるが、研究開発等収入による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月期第２四半期に予定していた研究開発等収入が計上されなかった」「2023年12月期下期に計上されることを予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当該研究開発等収入が2023年12月期下期に計上されることを予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「見出し「２．売上高の差異の理由」および「研究開発等収入が計上されなかったため、売上高が予想値を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月10日」および表題「2023年12月期第２四半期（累計）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」とあるが、公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想については予想値を据え置いています。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期に計上されることを予定しており」「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。」」）
