# メドレックス（4586） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4586/disclosure/20230511565289
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4586

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期に、助成金収入2百万円と為替差益8百万円を営業外収益として、また新株予約権の発行手数料等4百万円を営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は外国出願にかかる費用の一部を助成する補助金によるもの。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算により生じたもの。営業外費用は、行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行にかかる手数料等によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2023年1月1日～2023年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メドレックス（当社。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算により発生）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 助成金収入は令和4年度中小企業等海外出願・侵害対策事業費補助金によるもの。為替差益は在外子会社の財務諸表項目の換算によるもの。営業外費用は行使価額修正条項付第25回新株予約権の発行にかかる手数料等によるもの。
- 業績への影響額: 助成金収入2百万円（営業外収益）、為替差益8百万円（営業外収益）、営業外費用4百万円（営業外支払手数料）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日（2023年5月12日）公表の「2023年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの2023年12月期第1四半期業績への影響については、本日（2023年5月12日）公表の『2023年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として助成金収入2百万円、為替差益8百万円を計上」および「営業外費用として4百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの2023年12月期第1四半期業績への影響については、本日（2023年5月12日）公表の『2023年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各項目の金額はあるが、比較対象となる会社の利益・売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの2023年12月期第1四半期業績への影響については」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益及び営業外費用の計上」に関する内容である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は営業外収益・営業外費用の計上に関する内容である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外収益として助成金収入2百万円、為替差益8百万円を計上いたしました」および「営業外費用として4百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社メドレックス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金収入2百万円、為替差益8百万円」および「2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2023年5月12日）公表の『2023年12月期第1四半期 決算短信[日本基準]（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決算短信をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、営業外収益として…を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用の計上」に関する記載である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
