# 売上拡大と研究開発費先行による継続赤字｜キッズウェル・バイオ（4584）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は1,160,890千円（前年同期比260.9％増）、営業損失は820,289千円、経常損失は785,785千円、当期純損失は787,685千円となりました」 — フィルグラスチムバイオ後続品の売上増により大幅増収となった一方、研究開発費1,075,354千円を計上し、営業・経常・純損失が続いている。 (https://komori.app/company/4584/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「売上高は325,693千円（前年同期比40.2％減）、営業損失は301,577千円（前年同期は39,599千円の営業利益）、経常損失は325,779千円（前年同期は59,700千円の経常利益）、四半期純損失は371,756千円（前年同期は55,637千円の四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・純利益から損失へ転じ、売上高も40.2％減少した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「売上高は490,793千円（前年同期比38.0％減）、営業損失は731,957千円（前年同期は116,407千円の営業損失）、経常損失は757,346千円（前年同期は99,840千円の経常損失）、四半期純損失は803,928千円（前年同期は100,790千円の四半期純損失）となりました」 — 第２四半期累計では売上高が前年同期比38.0％減となり、営業・経常・純損失が前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「売上高は705,243千円（前年同期比27.7％減）、営業損失は936,212千円（前年同期は464,078千円の営業損失）、経常損失は944,691千円（前年同期は439,305千円の営業損失）、四半期純損失は991,878千円（前年同期は440,730千円の営業損失）となりました」 — 第３四半期累計で売上高が減少し、営業・経常・純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「売上高は1,089,360千円（前年同期比6.2％減）、営業損失は1,184,408千円（前年同期は820,289千円の営業損失）、経常損失は1,176,763千円（前年同期は785,785千円の経常損失）、当期純損失は1,224,554千円（前年同期は787,685千円の当期純損失）となりました」 — 売上高が前年同期比で減少し、営業・経常・純損失が前期から拡大している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は171,600千円（前年同期比47.3％減）、営業損失は118,540千円（前年同期は301,577千円の営業損失）、経常損失は114,760千円（前年同期は325,779千円の経常損失）、四半期純損失は115,235千円（前年同期は371,756千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は446,961千円（前年同期比8.9％減）、営業損失は431,665千円（前年同期は731,957千円の営業損失）、経常損失は427,918千円（前年同期は757,346千円の経常損失）、四半期純損失は428,311千円（前年同期は803,928千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期比で減収となった一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上高は777,261千円（前年同期比10.2％増）、営業損失は515,698千円（前年同期は936,212千円の営業損失）、経常損失は512,955千円（前年同期は944,691千円の経常損失）、四半期純損失は513,823千円（前年同期は991,878千円の四半期純損失）となりました」 — 第３四半期累計では増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「これらの結果、当事業年度の売上高は1,059,727千円（前年同期比2.7％減）、営業損失は913,499千円（前年同期は1,184,408千円の営業損失）、経常損失は903,215千円（前年同期は1,176,763千円の経常損失）、当期純損失は904,557千円（前年同期は1,224,554千円の当期純損失）となりました」 — 売上高は前年同期比2.7％減となった一方、営業・経常・純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は273,850千円（前年同期比59.6％増）、営業損失は55,549千円（前年同期は118,540千円の営業損失）、経常損失は62,766千円（前年同期は114,760千円の経常損失）、四半期純損失は108,841千円（前年同期は115,235千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は288,550千円（前年同期比35.4％減）、営業損失は291,799千円（前年同期は431,665千円の営業損失）、経常損失は301,277千円（前年同期は427,918千円の経常損失）、四半期純損失は347,270千円（前年同期は428,311千円の四半期純損失）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高が前年同期比35.4％減となった一方、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は618,800千円（前年同期比20.4％減）、営業損失は466,852千円（前年同期は515,698千円の営業損失）、経常損失は477,854千円（前年同期は512,955千円の営業損失）、四半期純損失は524,321千円（前年同期は513,823千円の四半期純損失）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比20.4％減となり、営業損失・経常損失は縮小した一方、四半期純損失は前年同期から拡大した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「これらの結果、売上高は1,021,703千円（前年同期比3.6％減）、営業損失は805,562千円（前年同期は913,499千円の営業損失）、経常損失は816,412千円（前年同期は903,215千円の経常損失）、当期純損失は856,291千円（前年同期は904,557千円の当期純損失）となりました」 — 売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年同期から縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は283,959千円、営業損失は209,663千円、経常損失は211,711千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,147,343千円となりました。」 — セルテクノロジーを連結した初年度で、売上高283,959千円、営業損失209,663千円、経常損失211,711千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,147,343千円を計上した。純損失にはのれん等の減損損失5,938,405千円が含まれている。 (https://komori.app/company/4584/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は313,661千円、営業損失は611,310千円、経常損失は613,934千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,550,155千円となりました。」 — 連結初年度の第２四半期累計で売上高313,661千円、営業損失611,310千円、経常損失613,934千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,550,155千円を計上した。純損失にはセルテクノロジー取得に伴う減損損失5,938,405千円が含まれている。 (https://komori.app/company/4584/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は733,008千円、営業損失は932,220千円、経常損失は953,957千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,892,342千円となりました。」 — 連結初年度の第３四半期累計で売上高733,008千円、営業損失932,220千円、経常損失953,957千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,892,342千円を計上した。減損損失5,938,405千円を含む巨額純損失が継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,077,737千円、営業損失は1,161,396千円、経常損失は1,187,254千円、親会社株主に帰属する当期純損失は7,316,396千円となりました」 — 連結初年度の通期で売上高1,077,737千円、営業損失1,161,396千円、経常損失1,187,254千円、親会社株主に帰属する当期純損失7,316,396千円を計上した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は121,294千円（前年同四半期比57.3％減）、営業損失は237,757千円（前年同四半期は営業損失209,663千円）、経常損失は244,341千円（前年同四半期は経常損失211,711千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は244,857千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,147,343千円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比57.3％減となり、営業損失・経常損失は拡大した。一方、前年同期の減損損失計上の反動により親会社株主に帰属する四半期純損失は244,857千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は174,487千円（前年同四半期比44.4％減）、営業損失は682,725千円（前年同四半期は営業損失611,310千円）、経常損失は693,599千円（前年同四半期は経常損失613,934千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は696,079千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,550,155千円）となりました。」 — 前年同四半期比で減収となり、営業損失・経常損失は拡大した。一方、前年同期の巨額減損損失の反動により親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は720,859千円（前年同四半期比1.7％減）、営業損失は647,405千円（前年同四半期は営業損失932,220千円）、経常損失は660,977千円（前年同四半期は経常損失953,957千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は670,897千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,892,342千円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は1.7％減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は996,543千円（前連結会計年度比7.5％減）、営業損失は969,687千円（前連結会計年度は1,161,396千円の営業損失）、経常損失は991,166千円（前連結会計年度は1,187,254千円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は1,001,461千円（前連結会計年度は7,316,396千円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期売上高は7.5％減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は303,367千円（前年同四半期比150.1％増）、営業損失は309,227千円（前年同四半期は営業損失237,757千円）、経常損失は313,646千円（前年同四半期は経常損失244,341千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は314,021千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失244,857千円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比150.1％増となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は740,635千円（前年同四半期比324.5％増）、営業損失は450,932千円（前年同四半期は営業損失682,725千円）、経常損失は463,616千円（前年同四半期は経常損失693,599千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は463,221千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失696,079千円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が324.5％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,383,239千円（前年同四半期比91.9％増）、営業損失は432,958千円（前年同四半期は営業損失647,405千円）、経常損失は460,046千円（前年同四半期は経常損失660,977千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,401千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失670,897千円）となりました。」 — 前年同期比で売上高が91.9％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,569,232千円（前連結会計年度比57.5％増）、営業損失は919,118千円（前連結会計年度は969,687千円の営業損失）、経常損失は952,640千円（前連結会計年度は991,166千円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は535,259千円（前連結会計年度は1,001,461千円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 売上高が57.5％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期累計期間における売上高は610,878千円、営業損失は37,991千円、経常損失は80,652千円、四半期純損失は80,954千円となりました。」 — 非連結決算へ移行した第1四半期について、売上高610,878千円、営業損失37,991千円、経常損失80,652千円、四半期純損失80,954千円を計上している。前年同期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4584/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期累計期間における売上高は1,116,111千円、営業利益は11,137千円、経常損失は42,082千円、四半期純損失は42,687千円となりました。」 — 非連結移行後の第2四半期累計で売上高1,116,111千円、営業利益11,137千円を計上した一方、経常損失42,082千円、四半期純損失42,687千円が続いている。 (https://komori.app/company/4584/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期累計期間における売上高は1,726,862千円、営業損失は135,523千円、経常損失は194,023千円、四半期純損失は194,930千円となりました。」 — 非連結移行後の第3四半期累計で売上高1,726,862千円を計上した一方、営業・経常・純損失が続いている。 (https://komori.app/company/4584/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これらの結果、当事業年度の売上高は2,776,241千円（前期比 76.9%増）、営業損失は550,929千円（前期は651,139千円の営業損失）、経常損失は624,769千円（前期は968,535千円の経常損失）、当期純損失は657,434千円（前期は550,863千円の当期純損失）となりました。」 — 非連結移行後の通期で大幅増収となり、営業損失・経常損失は縮小した一方、当期純損失は前期から拡大した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高45,979千円（前年同四半期比 92.5%減）、研究開発費312,535千円（前年同四半期比 196.3%増）、営業損失455,049千円（前年同四半期は37,991千円の営業損失）、経常損失470,326千円（前年同四半期は80,652千円の経常損失）、四半期純損失470,629千円（前年同四半期は80,954千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が92.5％減少し、研究開発費の増加等により営業・経常・純損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高581,870千円（前年同四半期比 47.9%減）、研究開発費546,693千円（前年同四半期比 117.1%増）、営業損失719,658千円（前年同四半期は11,137千円の営業利益）、経常損失744,646千円（前年同四半期は42,082千円の経常損失）、四半期純損失780,251千円（前年同四半期は42,687千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期比で大幅減収となり、研究開発費が増加した結果、営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間における当社の業績につきましては、売上高1,566,742千円（前年同四半期比 9.3%減）、研究開発費807,465千円（前年同四半期比 39.4%増）、営業損失667,025千円（前年同四半期は135,523千円の営業損失）、経常損失712,858千円（前年同四半期は194,023千円の経常損失）、四半期純損失747,400千円（前年同四半期は194,930千円の四半期純損失）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、研究開発費の増加等により営業・経常・純損失が大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高 1,749,911千円、研究開発費 340,907千円、営業損失 262,520千円、経常損失 267,993千円、親会社株主に帰属する中間純損失 241,794千円となりました。」 — S-Quatreを連結した初回の中間連結業績として、売上高を計上する一方、研究開発投資により営業・経常・純損失が継続している。ただしバイオシミラー事業単体では黒字化を達成したと説明している。 (https://komori.app/company/4584/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度においては、バイオシミラー事業の急激な成長に加え、研究開発費の適正化及び一部期ずれを主な要因として、上場来初の全社ベースでの営業黒字を確保しております。」 — バイオシミラー事業の成長、研究開発費の適正化等により、上場来初の全社ベースの営業黒字を計上した。一方、親会社株主に帰属する当期純損益は21,140千円の損失である。 (https://komori.app/company/4584/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は前年同中間期を大きく上回る売上高3,276,217千円（前年同中間期比87.2％増）を計上いたしました。この売上の大幅な伸長を受けて、営業利益215,337千円（前年同中間期は、営業損失262,520千円）、経常利益76,667千円（前年同中間期は、経常損失267,993千円）、親会社株主に帰属する中間純利益60,583千円（前年同中間期は、親会社株主に帰属する中間純損失241,794千円）となりました。」 — 前年同期の営業赤字から営業利益へ転じ、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を計上した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「利益面につきましては、当連結会計年度中に一部のバイオシミラー原薬等の棚卸資産廃棄損が発生したことに起因して、当連結会計年度における当該バイオシミラー原薬等の最終的な供給量が当社想定を下回ったことにより、売上総利益および営業利益はいずれも業績予想レンジの下限を下回る結果となりました。」 — 2026年3月期の営業利益は前期の27百万円から138百万円の営業損失へ転じた。棚卸資産廃棄損に伴う最終供給量の下振れが利益面の要因として記載されている一方、当該要因は当連結会計年度特有と説明している。 (https://komori.app/company/4584/disclosure/20260514533451)
- 2026-05-14 悪化 「これらの要因を受け、2025年度は連結ベースで営業損失。また、営業外費用、特別損失発生の影響等により純損失で着地。一方、単体 (バイオシミラー事業) では、安定的に採算性を確保しており、黒字を維持」 — 2024年度の連結営業利益から2025年度は連結営業損失・純損失へ転じた一方、単体のバイオシミラー事業は黒字を維持した。 (https://komori.app/company/4584/disclosure/20260514533693)
- 2026-05-14 悪化 「研究開発費は、バイオシミラー事業における製造原価低減施策への継続投資、新規バイオシミラーの開発、細胞治療事業における脳性麻痺を対象とした再生医療等製品の国内外での治験実施に向けた非臨床試験、大量製造法開発等への投資を進めた結果、1,119,977千円（前連結会計年度は、767,877千円）を計上し、結果として138,510千円（前連結会計年度は、営業利益27,882千円）の営業損失となりました。」 — 研究開発費の増加により、前期の営業利益から当期の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4584/disclosure/20260514533783)
- FY2026 その他 「当社グループの連結業績につきましては、売上高6,589,923千円、研究開発費1,119,977千円、営業損失138,510千円、経常損失374,914千円、親会社株主に帰属する当期純損失413,994千円となりました。」 — 売上高は前年同期比29.7％増となった一方、前連結会計年度の営業利益から営業損失へ転じ、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も計上した。 (https://komori.app/company/4584/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 対処 「営業利益および四半期純利益は前年同期を上回る水準を確保」 — 従来の継続赤字の記載に対し、当第１四半期は営業利益216,506千円及び四半期純利益197,902千円を計上している。 (https://komori.app/company/4584/disclosure/20260813519252)
