# キッズウェル・バイオ（4584） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4584
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SALZ.pdf

## 事業

キッズウェル・バイオは、バイオシミラー事業を核としつつ、再生医療（細胞治療）およびバイオ新薬の開発を三本柱として事業を展開。第24期第2四半期累計期間の実績は、売上高581,870千円、研究開発費546,693千円、営業損失719,658千円、経常損失744,646千円、四半期純損失780,251千円、現金及び現金同等物の四半期末残高622,231千円。中期経営計画「KWB2.0」を2019年より推進し、2022年5月に公表。SHEDを活用した再生医療等製品の実用化を目指す細胞治療事業、既存バイオシミラー製品の安定収益基盤を維持・拡大するバイオシミラー事業、次世代型抗体医薬品等の開発を進めるバイオ新薬事業の3つを主要事業として位置づけ。SHEDのマスターセルバンクは2022年8月に完成し、GMP製造体制を確立。2023年内には名古屋大学主導の脳性麻痺患児を対象とした臨床研究が開始される見込みで、2023年10月には患児の登録完了予定。将来的には企業治験の開始を2025年以降に予定。バイオシミラー事業は、GBS-001、GBS-011、GBS-007の上市を達成し、GBS-010も2023年9月に製造販売承認を取得、2023年内上市予定。これら上市済み4製品により継続的な収入を確保。新薬事業は共同研究契約を複数締結しており、脳腫瘍治療等の基礎研究を浜松医科大学を中心に推進。財務面では現金・現金同等物の四半期末残高が622,231千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△877,150千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△23,745千円、財務活動によるキャッシュ・フローは432,220千円、期末時点の現金・預金と売掛金残高は1,200,425千円。第2四半期累計期間の研究開発費は546,693千円。2023年7月に第三者割当による新株予約権を発行し約6億円を調達。今後もバイオシミラーの安定収入を軸に資金調達を進める方針。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 外部顧客向け / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
