# キッズウェル・バイオ（4584） SHEDを活用した骨壊死研究の成果が国際学術誌に掲載　－難治性骨疾患への応用可能性を示す新たな知見を獲得－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260914535512
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

S-Quatreと北海道大学・獨協医科大学が進めたSHEDの骨壊死治療研究の成果が、国際学術誌に掲載された。ラットの放射線誘発骨壊死モデルで、SHEDが骨修復を促進する可能性と作用機序の一端が示された。

## 会社が挙げた理由

ラット放射線誘発骨壊死モデルで、SHED群が足場材単独群および骨髄由来MSC群より高い骨修復率を示し、血管新生や組織修復を促進する可能性が示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHED（当社グループでの呼称：SQ-SHED）
- 相手先: 北海道大学、獨協医科大学
- 相手先の概要: 北海道大学および獨協医科大学。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: S-Quatreと北海道大学との共同研究として開始され、その後、獨協医科大学に引き継がれた共同研究。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月30日（虚血性骨疾患の新規治療法開発に関する共同研究契約を締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 骨壊死、難治性骨疾患に対する細胞治療・再生医療等製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 移植後4週、6週、8週のすべての時点で、SHED群が足場材単独群と比較して有意に高い骨修復率を示した。SHED群は骨髄由来MSC群より4週後以降で有意に高い骨修復率を示した。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Orthopaedic Research掲載論文、DOI：http://dx.doi.org/10.1002/jor.70263

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「研究成果が国際学術誌「Journal of Orthopaedic Research」に掲載されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ご参考 2024年9月30日「虚血性骨疾患の新規治療法開発に関する共同研究契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月14日／2024年9月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年9月30日「虚血性骨疾患の新規治療法開発に関する共同研究契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「研究成果が…掲載されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「骨修復を促進する可能性が示されました／可能性が示唆されました／非臨床段階における概念実証（PoC）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「北海道大学／獨協医科大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「S-Quatreと北海道大学との共同研究として開始され、その後、獨協医科大学に引き継がれた」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「北海道大学／獨協医科大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同研究先として北海道大学、獨協医科大学が記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「4週、6週、8週のすべての時点において…有意に高い骨修復率を示しました」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「移植後4週、6週、8週のすべての時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「DOI：http://dx.doi.org/10.1002/jor.70263」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「移植後4週、6週、8週のすべての時点／有意に高い骨修復率」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「難治性骨疾患に対する新たな治療選択肢の創出を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新規細胞治療製品（再生医療等製品）の創出を目指して」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ラット放射線誘発骨壊死モデル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「難治性の骨壊死に対する新たな細胞治療の可能性を検討」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループでは、独自の培養・製造プロセスにより開発を進めるSHEDを「SQ-SHED」と称しております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループの株式会社S-Quatre（エスカトル）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ラット放射線誘発骨壊死モデルを用いた研究」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「SHEDの骨再生促進効果を骨髄由来MSCと比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SHED（Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth）／DOI：http://dx.doi.org/10.1002/jor.70263」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「＜お問い合わせ＞ 株式会社S-Quatre（キッズウェル・バイオ グループ）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな知見を獲得／重要な研究成果と考えております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「非臨床段階における概念実証（Proof of Concept：PoC）／可能性が示唆されました／検証を継続してまいります」）
