# キッズウェル・バイオ（4584） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260825525560
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2026年8月7日に決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった新株予約権の発行価額が確定した。取締役・監査役向け第27回を213個、従業員向け第28回を947個発行する。

## 会社が挙げた理由

株式報酬型ストック・オプションとして、当社取締役、監査役および従業員に発行するため。払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定し、同額の金銭報酬を支給して払込債務と相殺する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第27回・第28回）
- 発行・処分する株式数: 第27回：普通株式21,300株、第28回：普通株式94,700株（合計116,000株）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり178円、新株予約権1個当たり17,800円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は金銭報酬請求権と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第27回：発行総数213個、第28回：発行総数947個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名（151個）、当社監査役3名（62個）、当社従業員27名（947個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（各新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会決議に基づき」「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目的となる株式の種類及び数　普通株式 21,300 株」「普通株式 94,700 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行内容のうち、未定となっていた事項が本日確定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化に関する説明の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ⅰ．第27回新株予約権」「Ⅱ．第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と…払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役」「当社監査役」「当社従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社監査役 ３名」「当社従業員 27名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役」「当社監査役」「当社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり 17,800 円（１株当たり 178 円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額の修正に関する記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・譲渡制限に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限・権利確定条件の記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業行動規範上の手続に関する記載なし」）
