# キッズウェル・バイオ（4584） 2026年度 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260813519252
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、納品数の減少で売上高が前年同期を下回った一方、供給価格の改定や製造原価低減品への切替、販管費の減少により営業利益と四半期純利益は増加した。通期の営業黒字化見通しは計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部の原薬等の納品数減少により減収となった。利益面では、円安による製造原価増や製品ミックス変化の影響があったものの、供給価格改定と製造原価低減品への切替で粗利率が改善した。研究開発費とその他販管費は前年同期比で減少し、営業利益・四半期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1269509,"unit":"千円","yoy_pct":74}
- 営業利益: {"value":216506,"unit":"千円","yoy_pct":117}
- 経常利益: {"value":203670,"unit":"千円","yoy_pct":116}
- 純利益: {"value":197902,"unit":"千円","yoy_pct":126}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":214883,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年度第1四半期（4-6月）の連結実績として、売上高1,269,509千円、売上総利益431,389千円、営業利益216,506千円、経常利益203,670千円、四半期純利益197,902千円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000,000～6,000,000","unit":"千円"},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益":{"value":"100,000～600,000","unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"160円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一部バイオシミラー原薬等の収益性・供給安定性向上に向けた製造所追加・製造量拡大、アルフレッサHDおよびカイオム社との新規バイオシミラー共同開発、アルフェナックス バイオロジクス㈱による秋田県の国内製造施設整備とCDMO事業展開、持田製薬㈱との脳性麻痺向け国内治験準備、Treehill Partnersとの米国新会社設立・資金調達準備、コーニング社およびニプロ㈱との細胞治療製造プロセス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,000,000～6,000,000千円、営業利益100,000～600,000千円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「バイオシミラー原薬等の製造および納品は計画通りに進捗」「2026年度の黒字化は計画通り達成予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度１Q（4-6月）」として連結実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の原薬等の納品数が減少し減収」「供給価格改定および製造原価低減品への切替による粗利率改善効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「供給価格改定、製造原価低減品への切替開始により一部バイオシミラー製品の利益率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「１Q実績（連結）」として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価838,120千円、販売費及び一般管理費214,883千円、研究開発費32,659千円、その他販管費182,223千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で一部の原薬等の納品数が減少し減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：160円/ドルを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績（GBS-007）への影響について、パートナー製薬企業と継続的に精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の営業黒字化は計画通り達成できる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期の成長に向けた取り組みは記載されているが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規バイオシミラーの開発をアルフレッサHDおよびカイオム社と共同で推進中」「国内製造施設の整備を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年度面談実施数は、2024年度比倍増超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年度比倍増超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を含む人的リソースの最適化を推進中」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の四半期実績32,659千円は示されているが、投資額・予算額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年度 第１四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「バイオで価値を創造する」、末尾に資料の取り扱いを記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「製造販売承認取得まで新規バイオシミラーの開発にかかる詳細な進捗状況は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的に精査中」「より精緻な業績予想を速やかに開示予定」「異なる結果となる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の四半期実績は示されているが、投資額としての記載はない。」）
