# キッズウェル・バイオ（4584） SHED投与による脳性麻痺（遠隔期）治療の臨床研究　独立安全性評価委員会が全症例・全観察期間において「安全性に問題なし」と評価

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260812517567
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

脳性麻痺児3症例を対象としたSHED単回投与の臨床研究で、投与後52週間までの安全性評価が完了し、安全性に問題がないと評価された。なお、有効性の最終解析は継続中で、2026年内に結果発表の見込み。

## 会社が挙げた理由

全3症例について全観察期間終了後の安全性を評価した結果、自己乳歯歯髄幹細胞の静脈内投与による有害事象が認められなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SQ-SHED（Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth）／自己乳歯歯髄幹細胞
- 相手先: 名古屋大学
- 相手先の概要: 臨床研究を主導する大学。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社S-Quatreが名古屋大学と共同で臨床研究に取り組んでいる。S-Quatreはキッズウェル・バイオのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脳性麻痺児に対する治療、再生医療等製品の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全3症例で投与後52週間まで有害事象が認められなかった
- 利用実績: 全3症例に投与
- 業績への影響: 今後予定している同種SQ-SHEDの治験計画を後押しする重要なマイルストーン。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 独立安全性評価委員会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「安全性評価が良好な結果をもって完了したことを示しており」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「研究機関とは独立した安全性評価委員会が開催されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今回、全観察期間終了後の安全性確認を目的として実施された評価委員会」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年10月7日…投与後4週間時点の安全性評価」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「安全性評価が良好な結果をもって完了したことを示しており」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『安全性に問題なし』との評価が得られました」「2026年内に名古屋大学より結果が発表される見込みです」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「名古屋大学が主導し」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社グループの株式会社S-Quatreが共同で取り組む臨床研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「名古屋大学が主導し」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社S-Quatre（キッズウェル・バイオ グループ）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「名古屋大学が主導し…株式会社S-Quatreが共同で取り組む臨床研究」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「全3症例の投与後52週間までの経過」「有害事象は認められず」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「投与後52週までの安全性」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「研究機関とは独立した安全性評価委員会」「名古屋大学より結果が発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全3症例の投与後52週間まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後予定している同種SQ-SHEDの治験計画を後押しする重要なマイルストーン」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新規細胞治療製品（再生医療等製品）の創出を目指して」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本臨床研究」「全3症例」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「投与後4週間までの安全性」「投与後52週間までの安全性」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「独自の乳歯由来歯髄幹細胞SQ-SHEDを活用した研究開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループの株式会社S-Quatreが共同で取り組む」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「名古屋大学が主導し」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全3症例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SQ-SHED（Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「お問い合わせ」「以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要なマイルストーン」「革新的な治療法の確立」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有効性に関する最終評価についての解析も現在行われており、2026年内に…結果が発表される見込み」）
