# キッズウェル・バイオ（4584） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260807514953
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

取締役・監査役・従業員に対し、株式報酬型の第27回および第28回新株予約権を発行することを決議した。将来、合計116,000株を1株1円で取得できる権利を付与する。

## 会社が挙げた理由

株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、取締役・従業員の業績向上へのインセンティブを高めるとともに、監査役の適正な監査に対する意識を高め、健全な経営を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての第27回及び第28回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"第27回新株予約権":"21,300株","第28回新株予約権":"94,700株","合計":"116,000株"}
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項は記載なし
- 行使期間: {"第27回新株予約権":{"開始日":"2029年8月26日","終了日":"2031年8月25日"},"第28回新株予約権":{"開始日":"2028年8月26日","終了日":"2030年8月25日"}}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":{"第27回":"213個","第28回":"947個"},"未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認（株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる、新株予約権者が権利行使前に、行使条件により本新株予約権を行使できなくなった場合、無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給するが、金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年8月7日開催の取締役会で発行を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社取締役、監査役及び従業員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして下記のとおり第27回及び第28回新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年8月7日開催の当社取締役会において…第27回及び第28回新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式21,300株（第27回）、94,700株（第28回）とし…」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第27回及び第28回新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第27回新株予約権発行要項／第28回新株予約権発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役及び従業員の業績向上へのインセンティブを高めるとともに、当社監査役の適正な監査に対する意識を高めることにより…」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「この報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役3名151個／当社監査役3名62個／当社従業員27名947個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役、監査役及び従業員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして…発行する。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役3名／当社監査役3名／当社従業員27名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社又は当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額とする。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式１株あたりの払込金額を１円とし（以下、「行使価額」という。）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「株式１株あたりの払込金額を１円とし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職…の場合は、この限りではない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年8月7日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました。」）
