# キッズウェル・バイオ（4584） 2025年度 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260514533693
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2025年度は、バイオシミラーの納品数増加や供給価格改定などで売上高が30％増加した一方、円安による製造原価増加、研究開発費増加、営業外費用・特別損失などにより、連結営業損益と純損益は赤字に転じた。2026年度の売上高・営業利益見通しは、アイリーアAG・バイオシミラー参入の影響を踏まえて修正されたが、営業黒字化の方針は維持された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、納品数の増加、バイオシミラー原薬等の供給価格改定、納品時期の前倒しにより拡大した。利益面では、円安による製造原価の増加、一部原薬の廃棄による実供給量の下振れ、研究開発費の増加、営業外費用・特別損失の発生が影響した。2026年度見通しの修正理由は、アイリーアAG・バイオシミラーの参入による市場影響が業績に影響する可能性が示されたためである。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":6589923,"unit":"千円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":-138510,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-374914,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-413994,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,747,396千円、前年比107%。粗利率は低下と記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1885907,"unit":"千円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000,000～6,000,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"100,000～600,000","unit":"千円"},"売上総利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年度営業黒字化は計画通り達成できる見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加：納品数の増加、供給価格改定、納品時期の前倒し。粗利率低下：円安による製造原価増加、一部原薬の廃棄による実供給量の下振れ。販管費増加：研究開発費の増加。損失計上：営業外費用・特別損失の発生。金額別ブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 納品数の増加、供給価格改定、納品時期の前倒しが記載されているが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"160円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度営業黒字化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルフレッサHD・カイオム社との新規バイオシミラー共同開発、厚生労働省の国内製造施設整備支援事業による秋田県の国内製造施設整備、合弁会社アルフェナックス バイオロジクス㈱の設立契約締結、バイオ医薬品CDMO事業およびグローバル展開の推進、Treehill Partnersとの米国新会社の共同設立に向けた基本合意、脳性麻痺を最重要適応症とする研究開発体制への再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度（見通し） 売上高 5,000,000～6,000,000」「営業利益 100,000～600,000」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に「2025年度 実績（単体）」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の当社業績（GBS-007）に影響を及ぼす可能性が示されたため、売上高・営業利益の見通しを修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納品数の増加」「円安水準となった為替環境の影響で製造原価が大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安水準となった為替環境の影響で製造原価が大きく増加」「供給価格が改定」「製造原価低減品へ切替」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「実績（連結）」の損益計算書。事業の進捗状況には財務数値のセグメント内訳なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「4,842,527千円」、販売費及び一般管理費「1,885,907千円」、研究開発費「1,119,977千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △138,510」「当期純利益 △413,994」「円安水準となった為替環境の影響で製造原価が大きく増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：160円/ドルを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響を及ぼす可能性が示された」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「より精緻な業績予想を速やかに開示予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサHD、カイオム社と新規バイオシミラー共同開発における基本契約締結」「米国新会社の共同設立に基本合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全３症例」「投与後１年間」「25億円の借入」「発行済株式総数：49,623,419株」「24年度比倍増超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要評価項目を達成」「試製造まで完了済み」「原薬・製剤製造施設の建設が着工」「資金調達完了」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「納品数の増加」「供給価格が改定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「評価制度、採用を含む人的リソースの最適化を推進中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場への影響をパートナー製薬企業と精査」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 1,119,977千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 決算補足説明資料」、Agenda「業績ハイライト」「事業の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降の大半が「業績ハイライト」「事業の進捗状況」「経営戦略およびIR活動」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「より精緻な業績予想を速やかに開示予定」と記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響を及ぼす可能性が示された」「達成できる見通し」「予定であり、研究開発等の進捗状況によっては変更となる可能性」」）
