# キッズウェル・バイオ（4584） 腸管神経節細胞僅少症を対象として乳歯歯髄幹細胞を投与する臨床研究がAMEDに採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260403598311
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

キッズウェル・バイオグループのS-Quatreと九州大学が応募した、乳歯歯髄幹細胞（SHED）による腸管神経節細胞僅少症の臨床研究が、AMEDの研究事業に採択された。S-QuatreはSHEDの製造・品質管理と細胞製造・臨床開発の知見提供を担う。

## 会社が挙げた理由

有効な治療法が限られている腸管神経節細胞僅少症に対し、新たな治療の可能性を開き、患者と家族に意義のある選択肢を早期に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト乳歯歯髄幹細胞（SHED: Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth）
- 相手先: 国立大学法人九州大学（九州大学病院）
- 相手先の概要: 九州大学病院小児外科の吉丸耕一朗講師が研究開発代表者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社S-Quatreと九州大学が共同で研究課題に応募。S-Quatreは研究分担者として参画し、SHEDの製造・品質管理および細胞製造・臨床開発に関する知見提供を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 腸管神経節細胞僅少症の治療、再生医療等製品・細胞治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 安全性および有効性を検討する。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed。
- 出典: 日本医療研究開発機構（AMED）『令和8年度「成育疾患克服等総合研究事業」の採択課題について』、難病情報センター

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究課題…が、日本医療研究開発機構（AMED）の『令和8年度 成育疾患克服等総合研究事業』に採択されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「これまでに例のない初の取り組みとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「神経成長を促進する作用が期待される成長因子やサイトカインを豊富に分泌する」「新たな治療アプローチとしての可能性が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「九州大学と共同で応募」「日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州大学と共同で応募した研究課題」「S-Quatreは研究分担者として参画します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州大学病院小児外科の吉丸耕一朗講師」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社 S-Quatre」「キッズウェル・バイオ グループ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和8年度『成育疾患克服等総合研究事業』の採択課題について」URLおよび「難病情報センター」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その安全性および有効性を検討します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規細胞治療薬（再生医療等製品）の創出を目指して」「臨床研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒト乳歯歯髄幹細胞を用いた腸管神経節細胞僅少症治療に対する新規治療法の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本疾患に対してSHEDを投与する臨床研究は、これまでに例のない初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州大学と共同で応募」「S-Quatreは研究分担者として参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社 S-Quatre」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでに例のない初の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州大学病院小児外科の吉丸耕一朗講師」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究課題…が…採択されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有効な治療法のない小児疾患や希少疾患」「現在までに確立された有効な治療法はありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHED: Stem cells from Human Exfoliated Deciduous teeth」「指定難病 101」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文末尾の「＜お問い合わせ＞」および適時開示定型項目の不在」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな治療の可能性を切り拓く」「患者様とご家族にとって意義のある選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性および有効性を検討します」「可能性が期待されています」」）
