# キッズウェル・バイオ（4584） 研究開発体制の再編に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260330592693
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

完全子会社S-Quatreの研究開発機能と経営資源を札幌研究所に集約し、東京ラボの研究機能を2026年6月末を目途に統合する。細胞治療事業では、脳性麻痺を最重要適応症として研究開発を集中する。

## 会社が挙げた理由

研究開発の着実な推進と成果創出を実現するため、研究開発体制を効率化し、重点領域への経営資源配分を最適化するため。また、脳性麻痺を細胞治療事業の最重要適応症として再定義し、経営資源を集中投下するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 脳性麻痺を細胞治療事業における最重要適応症として再定義し、当該適応症へ経営資源を戦略的に集中投下する方針、当該適応症に対する研究開発を主に担ってきた札幌研究所へ S-Quatre の研究開発機能・経営資源を集約し、研究開発活動を一層強化、東京ラボの研究機能は 2026 年６月末を目途に札幌研究所へ統合
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 研究開発の着実な推進と成果創出を実現するため、体制の効率化および重点領域への経営資源配分の最適化を目的としている。また、脳性麻痺を細胞治療事業における最重要適応症として再定義し、当該適応症へ経営資源を戦略的に集中投下する方針としたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「S-Quatre が運営する研究開発体制の再編を行うことを決定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「東京ラボの研究機能は 2026 年６月末を目途に札幌研究所へ統合いたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年６月末を目途に札幌研究所へ統合いたします。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究開発の着実な推進と成果創出を実現するため、体制の効率化および重点領域への経営資源配分の最適化を目的として」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「下記のとおり S-Quatre が運営する研究開発体制の再編を行うことを決定いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は研究開発体制の集約・統合と今後の見通しを記載しているが、財務数値目標を記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「研究開発体制再編の概要」「今後の見通し」に数値目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「脳性麻痺を細胞治療事業における最重要適応症として再定義」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「細胞治療事業」への方針は記載されているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「研究開発活動を一層強化するとともに」と記載されているが、目標値は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2019年以降の研究開発経緯を説明しているが、前計画の目標と実績の対比は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画を上回った」「計画未達」などの記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「安全性に問題がないこと」「改善を示唆する結果」など研究成果は記載されているが、計画未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「米国における共同出資による新会社設立を含む開発体制の整備を進めております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「脳性麻痺を細胞治療事業における最重要適応症として再定義し、当該適応症へ経営資源を戦略的に集中投下する方針」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「札幌研究所へ S-Quatre の研究開発機能・経営資源を集約」「東京ラボの研究機能は 2026 年６月末を目途に札幌研究所へ統合」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、市場成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外での臨床開発を本格的に推進する体制の構築に向け英国 Treehill Partners と合意し、米国における共同出資による新会社設立を含む開発体制の整備を進めております。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026 年６月末を目途に札幌研究所へ統合いたします。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再編を行うことを決定いたしました」「2026 年６月末を目途に」「影響につきましては、現在精査中です。」」）
