# キッズウェル・バイオ（4584） 2025年度第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260212557687
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、バイオシミラー原薬などの製造・納品と供給価格の改定を背景に、売上高と売上総利益が前年同期を上回った。連結営業利益は赤字から黒字に転じた一方、営業外費用の増加により経常利益と純利益は赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー原薬等の製造・納品が計画通り完了したこと、一部原薬等の供給価格改定、研究開発投資の優先順位見直しと投資配分調整、業務効率化が理由として示されている。連結で純損失となった理由は営業外費用の増加とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5018817,"unit":"千円","yoy_pct":65}
- 営業利益: {"value":84076,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134922,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-142801,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1245909,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6,000,000～6,500,000","unit":"千円"},"売上総利益":{"value":"1,800,000～2,000,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"△100,000～100,000","unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"160円/ドル～150円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルフレッサHD、カイオム社との新規バイオシミラー共同開発の基本契約締結、国内バイオシミラー製造施設整備に向けた合弁会社Alfenax Biologics設立契約の締結、一部バイオシミラー原薬の製造原価低減品への切替、みずほ銀行等とのシンジケートローン契約締結（25億円）、細胞治療事業における大学・企業との共同研究、共同プロセス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「バイオシミラー原薬等の製造および納品が計画通り順調に完了」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「パートナー製薬企業等と調整したスケジュール通りに製造・納品が進行中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年度 3Q 実績（連結）」および「2025年度 3Q 実績（単体）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の売上高および営業利益の見通しを上方修正」「2026年度の…見通しについては引き続き精査中であり据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部原薬等の供給価格改定が寄与」「営業外費用の増加により四半期純損失で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部バイオシミラー原薬等の供給価格が改定」「製造原価低減品への切替」「利益率改善に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の区分は「実績（連結）」と「実績（単体）」で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 3,688,830」「販売費及び一般管理費 1,245,909」「研究開発費 671,003」「その他販管費 574,906」（単位：千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業外費用の増加により四半期純損失で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：160円/ドル～150円/ドルを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期から…製造原価低減品への切替が進む」「連結営業損失は第２四半期の想定からさらに縮小見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサHD、カイオム社と新規バイオシミラー共同開発における基本契約締結」「合弁会社Alfenax Biologics設立に関する契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全３症例」「投与後４週間」「投与後１年間」「借入総額：25億円」「発行株式数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に完了」「主要評価項目達成」「順調に進捗」「資金調達の順調な進展」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 671,003」（単位：千円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「事業の進捗状況」「今後の業績見通し」および各種図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「バイオで価値を創造する…」および末尾の「本資料の取り扱いについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度の売上高および営業利益の見通しについては引き続き精査中であり据え置き」「影響度については現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き続き精査中」「速やかに開示予定」「異なる結果となる可能性があります」」）
