# キッズウェル・バイオ（4584） 営業外費用（支払手数料）の計上及び連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20260212557343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想を5,500～6,000百万円から6,000～6,500百万円へ、営業利益予想を△600～△300百万円から△100～100百万円へ引き上げた。加えて、第3四半期累計期間に銀行借入に伴う支払手数料75,000千円を営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー事業で需要が堅調に続く中、製造・納品計画が明確になったこと、一部原薬等の供給価格が改定されたこと、第4四半期から新規製造受託機関による製造原価低減品への切替が進む見込みとなったことから、売上高が想定を上回る見込みとなった。また、研究開発投資等について協議・調整が進み、費用が想定より削減される見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"5,500～6,000","revised_forecast":"6,000～6,500","change":"500～1,000","change_rate":"9.1～18.2","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△600～△300","revised_forecast":"△100～100","change":"500～700","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日付
- 前期実績: 売上高5,082百万円、営業利益27百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△21百万円、１株当たり当期純利益△0.52円
- 修正の理由: バイオシミラー原薬等の製造・納品計画の通期見通しが一定程度明確になったこと、一部原薬等の供給価格が改定されたこと、第4四半期から製造原価低減品への切替が進む見込みとなったこと、研究開発投資等の費用が想定より削減される見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 通期…の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「5,500～6,000」から「6,000～6,500」へ、営業利益は「△600～△300」から「△100～100」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）9.1～18.2」、営業利益の予想が「△600～△300」から「△100～100」へ変更。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「9.1～18.2」、営業利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期 連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減額は「500～700」、増減率は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用（支払手数料）」「支払手数料75,000千円を営業外費用に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部のバイオシミラー原薬等の供給価格の改定」「製造原価低減品への切替」「費用が削減される見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイオシミラー事業」「バイオシミラー原薬等」「開発・製造受託機関（CDMO）」「新規製造受託機関」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引き続き堅調な需要」「供給価格の改定」「製造原価低減品への切替」「研究開発投資等についても…費用が削減される見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「500～1,000」と営業利益の増減額「500～700」が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な需要」「供給価格の改定」に加え、「新規製造受託機関で製造した…低減品への切替」「研究開発投資等について…協議・調整」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期」「当第４四半期から」と記載される一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調な需要が続く中」「当第４四半期からは…切替が進む見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「売上高が…想定を上回る見込み」「研究開発投資等…費用が削減される見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規製造受託機関で製造した…低減品への切替」と記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発投資等についても…費用が削減される見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規製造受託機関…への切替」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月13日付で公表した」「第２四半期決算開示時点の想定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は営業外費用と業績予想を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「費用が削減される見込み」「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
