# キッズウェル・バイオ（4584） 2025年度第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20251113500526
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2025年度上期は、バイオシミラー原薬などの納品数拡大と一部製品の供給価格調整により、売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、営業利益・中間純利益も黒字化した。通期の売上高と営業利益の見通しは上方修正された。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー原薬等の製造・納品が計画どおり完了し、納品数が拡大したことに加え、一部製品の供給価格等を調整したため。通期予想の上方修正は、製造・納品スケジュール、新規バイオシミラーの開発計画、脳性麻痺を対象とした臨床開発計画などについて協議・調整が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3276217,"unit":"千円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":215337,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":76667,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":60583,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":777414,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年度":{"売上高":"5,500,000～6,000,000千円","営業利益":"△600,000～△300,000千円"},"2026年度":{"売上高":"5,500,000～6,000,000千円","営業利益":"100,000～1,000,000千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"160円/ドル～150円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルフレッサHD、キッズウェル・バイオ、カイオム社、Mycenax社の4社によるバイオシミラー原薬・製剤製造の合弁会社設立に基本合意、アルフレッサHDおよびカイオム社と新規バイオシミラーの共同開発に関する基本契約を締結、厚生労働省の国内製造施設整備支援事業の下で国内製造施設を整備、東京科学大学とTreg×SQ-SHEDの共同研究を開始、LYMPHOGENiX社とリンパ管再生技術×SQ-SHEDの共同研究を開始

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の売上高および営業利益の見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納品数の拡大に加えて一部製品の供給価格等の調整により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「納品数の拡大に加えて一部製品の供給価格等の調整により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「２Q実績（連結）」と「２Q実績（単体）」の区分で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費388,361千円、その他販管費389,052千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益215,337千円、経常利益76,667千円、中間純利益60,583千円。「黒字を維持」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：160円/ドル～150円/ドルを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後更なる協議・調整が進み次第、より精緻な業績予想を速やかに開示予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社の設立に基本合意」「新規バイオシミラーの共同開発に関する基本契約を締結」「共同研究を開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を含む人的リソースの最適化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 388,361千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第2四半期 決算補足説明資料」、Agendaに「業績ハイライト」「事業の進捗状況」「経営戦略およびIR活動」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「バイオで価値を創造する」および細胞治療事業紹介に対し、主要部分は損益計算書、事業進捗、経営戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を達成する見通し」「着工予定」「変更となる可能性がございます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 388,361千円」」）
