# キッズウェル・バイオ（4584） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20251113500445
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、バイオシミラー原薬等の納品が進んだことで売上高が前年同期比87.2％増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。通期予想は、売上高レンジを引き上げ、営業損失の見込みを縮小する方向に修正された。

## 会社が挙げた理由

堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことが中間期の増収・黒字化の理由。通期予想の修正については、製造・納品計画の明確化、供給価格交渉の影響の精査、新規バイオシミラーの細胞株構築に対する対価の受領見込み、研究開発費の削減見込みを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.7%","前期末":"19.1%"}
- 総資産: {"value":5815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1447555,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5000,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17675,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1541503,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,500～6,000","unit":"百万円","yoy_pct":"8.2～18.1%"},"営業利益":{"value":"△600～△300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,500～6,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△600～△300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":124,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":10608,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。中間連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 49566619
- 期末自己株式数: 94
- 業績の増減要因: 堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことにより増収となり、その売上の大幅な伸長を受けて営業・経常・最終損益が改善した。通期予想の修正要因として、製造・納品計画の明確化、供給価格交渉の影響、新規バイオシミラーの細胞株構築に対する対価の受領見込み、研究開発費の削減見込みを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「3,276百万円」、通期予想は「5,500～6,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「215百万円」、通期営業利益予想は「△600～△300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同中間期比87.2％増」。営業利益は「前年同中間期は、営業損失262,520千円」から「215,337千円」、経常利益は「経常損失267,993千円」から「76,667千円」、中間純利益は「中間純損失241,794千円」から「60,583千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,749,911千円」から「3,276,217千円」、営業損益は「△262,520千円」から「215,337千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「215百万円」、経常利益「76百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「60百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の「新株予約権戻入益」は「10,608千円」、特別損失合計は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「3,276,217千円」「215,337千円」、前年同期は「1,749,911千円」「△262,520千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 36.7％」「2025年3月期 19.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,447,555千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「棚卸資産廃棄損として125百万円の営業外費用を計上」、また「先行バイオ医薬品からの切替率が80％を超える水準」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「厚生労働省によるバイオシミラーの普及促進策強化」「海外における物価上昇及び円安」、自社施策として「供給価格の適正化を進めてまいります」「研究開発投資を実行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な市場需要が引き続き見込まれております」「収益は更に拡大する見通し」「影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高は「3,276百万円」、前年同期比は「87.2％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、海外市場における物価動向や為替レートに変動が生じた場合には、売上原価及び研究開発費が増減し…一定の影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じる状況となっております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先行バイオ医薬品からの切替率が80％を超える水準」「最終3例目の患児様への投与が完了」「これまでに4製品の上市に携わり」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年に公表した中期経営計画については適宜見直しを実施してまいりました」。」）
