# キッズウェル・バイオ（4584） 2026年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20250813540250
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、バイオシミラー原薬等の納品が進み、売上高が前年同期比256.3％増となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

堅調な需要に対応し、バイオシミラー原薬等の計画的な納品を着実に進めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":256.3}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.1%","前期末":"19.1%"}
- 総資産: {"value":6579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2047,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000～5,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△1.6～8.2%"},"営業利益":{"value":"△1,000～△1,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。通期業績予想は赤字見込みのため重要な疑義を生じさせる状況だが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外ともに0社）
- 重要な後発事象: 2025年8月1日付で、財務体質の健全化等を目的に資本金及び資本準備金を減少させ、増加したその他資本剰余金を欠損補填に充当。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 47,644,382株
- 期末自己株式数: 94株
- 業績の増減要因: 堅調な需要に対応し、バイオシミラー原薬等の計画的な納品を着実に進めたことにより、売上高が前年同期を大きく上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「1,720百万円」、通期予想は「5,000～5,500百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比256.3％増」、営業利益は「184,652千円（前年同四半期は、営業損失158,943千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は482,957千円から1,720,632千円、営業損益は△158,943千円から184,652千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184,652千円、経常利益175,617千円、親会社株主に帰属する四半期純利益157,126千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「184百万円」、通期営業利益予想は「△1,000～△1,700百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外費用合計の後に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は1,720,632千円、営業利益は184,652千円、前年同期の売上高は482,957千円、営業損失は158,943千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期30.1％」「2025年3月期19.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き堅調な需要に対応し、バイオシミラー原薬等の計画的な納品を着実に進めたことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増加要因として「堅調な需要」および「計画的な納品」を挙げているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外における物価上昇及び円安」、自社施策として「製造・納品計画の調整や安定供給体制の維持・強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益率が大幅に改善され、同年度には通期での連結営業利益の黒字化を達成する見込み」「増加する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高は「1,720,632千円（前年同四半期比256.3％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外市場における物価動向や為替レートに変動が生じた場合には、売上原価及び研究開発費が増減」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、前年同期期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「親会社の資本金及び資本準備金の額の減少について」「2025年8月1日に効力が発生しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既に４製品が上市」「先行バイオ医薬品からの切替率が80％を超える水準」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループでは2022年に公表した中期経営計画について…適宜見直しを実施」「その見直しを反映した結果として、2025年度及び2026年度の業績予想を…開示」。」）
