# キッズウェル・バイオ（4584） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20250513545611
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

当連結会計年度から連結決算を開始し、営業利益27百万円・経常利益5百万円の黒字となった一方、税金費用などにより親会社株主に帰属する当期純損益は21百万円の赤字となりました。2026年3月期は、売上高5,000～5,500百万円、営業損失1,000～1,700百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー事業の売上高増加と利益率改善、研究開発費の適正化、細胞治療事業における契約一時金の受領が業績改善に寄与しました。一方、最終損益は好調なバイオシミラー事業の黒字拡大に伴う税金費用などにより赤字となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":5082,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.52円
- 売上高営業利益率: 0.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"19.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1410,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":936,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2995,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,000～5,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△1.6～8.2"},"営業利益":{"value":"△1,000～△1,700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":896,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6444,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":66330,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":42099,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":31128,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6444,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":3177,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる状況はあるが、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社S-Quatre"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 第24回新株予約権の行使により普通株式2,800,000株を発行し、310,800千円を調達。また、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使により普通株式946,969株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 43881013
- 期末自己株式数: 94
- 業績の増減要因: バイオシミラー原薬等の製造・納品が計画通り進捗し、支払条件変更の影響減少、海外の物価上昇・円安を受けた供給価格改定交渉の一部奏功により売上高が伸長。研究開発費の適正化、バイオシミラー事業の売上高増加・利益率改善、細胞治療事業の契約一時金受領が業績改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期 決算短信」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年3月期より連結財務諸表を作成しているため、2024年3月期の数値および対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 27,882千円、経常利益 5,187千円、親会社株主に帰属する当期純損失 21,140千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は「27,882千円」、2026年3月期の営業利益予想は「△1,000,000～△1,700,000千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「-」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「108,429千円」、特別損失合計「40,749千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 6,444千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率は「0.5%」、2024年3月期は「-」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期は「19.1%」、2024年3月期は「-」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外での物価上昇及び円安により上昇したバイオシミラー原薬等の製造費用について、販売を担当するパートナー製薬企業に向けた供給価格の改定交渉の一部が奏功」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研究開発費の適正化、バイオシミラー事業における売上高増加と利益率改善、細胞治療事業における上述の契約一時金受領が業績改善に大きく寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「バイオシミラーの需要拡大」「海外での物価上昇及び円安」と、「供給価格の改定交渉」「研究開発費の適正化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字化を達成いたしました」とし、見通しについて「継続することが見込まれております」「締結することを目指しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、売上高「5,082,053千円」、営業利益「27,882千円」、2026年3月期売上高予想「5,000,000～5,500,000千円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後海外市場における物価や為替レートが変動するようであれば、売上原価と研究開発費が増減し、少なからず業績に影響を与える可能性」があると記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社S-Quatre」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「新株予約権の行使」および「転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使による増資」を記載している。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先行バイオ医薬品からの置き換え率が80％を超える」「国内で承認されているバイオシミラー19製品のうち4製品の開発に携わり」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画-KWB2.0-を公表し、2025年度は売上高3,000,000千円、営業利益1,000,000千円の達成を掲げ」と記載されている。」）
