# キッズウェル・バイオ（4584） 特別損益（投資有価証券売却益、本社移転費用）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20250331504539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高4,000百万円から4,900百万円、営業損失1,000百万円から150百万円へ大幅に改善しました。併せて、投資有価証券売却益66,719千円と本社移転費用12,000千円を特別損益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー製品の製造・納品が計画通りに進んだこと、供給価格等の調整による売上高・粗利益率の改善、持田製薬とのSHED共同事業化契約に伴う契約一時金の計上、研究開発費の減少、特別損益の計上を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4900,"change":900,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-150,"change":850,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-200,"change":800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-950,"revised_forecast":-200,"change":750,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.71,"revised_forecast":-4.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 12 日付
- 前期実績: 売上高 2,431百万円、営業利益 △1,335百万円、経常利益 △1,389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,422百万円、１株当たり当期純利益 △40.23円 銭（2024年3月期）
- 修正の理由: バイオシミラー製品の製造・納品が計画通りに実行できたこと、供給価格等の調整による売上高の増加及び粗利益率の改善、持田製薬とのSHED共同事業化契約による契約一時金、研究開発費の減少、特別損益の計上を見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転費用12,000千円。併せて投資有価証券売却益66,719千円を特別利益として計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（前期実績は非連結）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月12日付に公表した2025年3月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期売上高はさらに拡大する見通しです」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は4,000百万円から4,900百万円、営業利益は△1,000百万円から△150百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）は売上高22.5、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および表に「通期 連結業績予想」とあり、注記で「2024年3月期実績は、非連結の数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「22.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△150百万円、前期実績△1,335百万円。当期純利益は今回修正予想△200百万円、前期実績△1,422百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 66,719千円」「特別損失 12,000千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 S-Quatre と持田製薬株式会社」「乳歯歯髄幹細胞（SHED）」「一部のバイオシミラー製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で、製造・納品、供給価格、契約一時金、粗利益率、研究開発費、特別損益が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は800百万円、前回発表予想1,000百万円と記載される一方、供給価格等の調整や契約一時金の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パートナー製薬企業による需要予測」「供給価格等に関する…交渉」と、「開発費用の効率化等による費用削減」「研究開発投資の一部が来期に繰り越される」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「800百万円（前回発表予想1,000百万円）」「2025年1月27日～2025年3月28日」「2025年3月期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期売上高はさらに拡大する見通し」「交渉に継続的に取り組んでまいります」「契約一時金」「投資有価証券売却益」「本社移転費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利益率の改善」「研究開発費の減少」に加え、「特別損益の計上」を勘案したと記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今年度に見込んでおりました研究開発投資の一部が来期に繰り越される」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年4月1日に本社移転を予定しており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月31日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期 連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなりました」「来期売上高はさらに拡大する見通しです」「その達成を当社として約束するものではありません」。」）
