# キッズウェル・バイオ（4584） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20241112519738
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

今期から連結決算に移行し、中間期は売上高17.5億円、営業損失2.6億円、親会社株主に帰属する中間純損失2.4億円となった。製造・納品計画の確定などを踏まえて通期業績予想を修正し、研究開発費は10億円に見直した。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー製品の納品が計画通り進み売上高は拡大した一方、海外の物価上昇と円安により原薬製造費が上昇して利益率が低下し、細胞治療事業の研究開発投資も進んだため、連結では営業損失・経常損失・中間純損失となった。研究開発費は、投資計画の精査により効率化・一部削減が見込まれたため10億円に変更した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1749,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288426,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2954,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244657,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1695373,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-950,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1000000,"unit":"千円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":450,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":42099,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":14999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業赤字が継続し重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達を実施しており、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40657113
- 期末自己株式数: 94
- 業績の増減要因: バイオシミラー製品の納品が第1四半期から計画通り進み売上高が拡大した一方、海外の物価上昇と円安による製造費用上昇で利益率が低下し、細胞治療事業の研究開発投資も進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,749百万円」、通期予想は「4,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△262百万円」、通期営業利益予想は「△1,000百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高・営業利益は「-」で、注記にも前年同期の数値と増減率は記載していないとある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△262百万円」、経常損失「△267百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△241百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は「△262百万円」、通期営業利益予想は「△1,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「0.00円」、2025年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金として「0.00円」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益42,099千円」、特別損失「投資有価証券評価損14,999千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損14,999千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、医薬品開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の営業利益は「-」で、売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当中間期末の自己資本比率は「16.7％」、2024年3月期は「-」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △288,426千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「バイオシミラー製品の原薬を製造している海外における物価上昇及び円安の影響を受け、利益率が低下しています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「納品進展、物価上昇・円安、研究開発投資についての説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「海外における物価上昇及び円安」、自社の要因として「細胞治療事業における順調な研究開発活動に伴う研究開発投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は成長するものと見込んでおります」「切り替え時期については2026年度を予定」「業績に影響を与える可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、売上高「1,749百万円」などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安が大きく進むような状況となった場合は、少なからず当連結会計年度の業績及び次年度以降の業績に影響を与える可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが」「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績・財政状態・事業概況に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「置き換え率が80％を超える」「国内で承認されているバイオシミラー18製品のうち4製品の開発に携わり」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画で「2025年度（2026年3月期）において、売上高3,000,000千円、営業利益1,000,000千円の達成」を掲げ、現在は売上高4,000,000千円を見込む規模に成長したと記載されている。」）
