# キッズウェル・バイオ（4584） 連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20241112519286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

これまで売上高だけを3,500～4,500百万円のレンジで示し、利益項目を未定としていた2025年3月期について、連結の通期業績予想を具体化した。売上高4,000百万円、営業損失・経常損失各1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損失950百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー事業におけるパートナー製薬企業や製造委託先企業等との協議・調整が完了し、当連結会計年度の製造・納品計画が固まったため、その計画に基づく連結業績予想を開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,500～4,500","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-23.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高2,431百万円、営業損失1,335百万円、経常損失1,389百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,422百万円、１株当たり当期純利益△40.23円（非連結）
- 修正の理由: バイオシミラー事業におけるパートナー製薬企業及び製造委託先企業等との協議・調整が完了し、当連結会計年度における製造及び納品計画が固まったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました…一部未定としておりました当社の2025年３月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）売上高3,500～4,500」「今回発表予想（Ｂ）4,000」「営業利益△1,000、経常利益△1,000、親会社株主に帰属する当期純利益△950」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）－」「増減率（％）－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想に関するお知らせ」および「2025年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」、増減率も「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）3,500～4,500」「増減額（Ｂ－Ａ）－」「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「営業利益△1,000、経常利益△1,000、親会社株主に帰属する当期純利益△950」；2024年3月期実績「営業利益△1,335、経常利益△1,389、親会社株主に帰属する当期純利益△1,422」；注記「2024年３月期実績は、非連結の数値」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）4,000」および「増減額（Ｂ－Ａ）－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および「２．連結業績予想の概要」に、特別損失・減損損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パートナー製薬企業による需要予測に基づいた…製造計画等の調整」および「バイオシミラー事業の売上高は成長するものと見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイオシミラー事業」「細胞治療事業」「パートナー製薬企業」「製造委託先企業等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造及び納品計画が固まりました」」「医薬品に対する需要は景気動向の影響を受けにくい」「急激な為替変動並びに国内外の政治動向」「物価上昇や円安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替について「売上原価と研究開発費の低下につながり、利益の底上げが期待されます」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パートナー製薬企業及び製造委託先企業等との協議・調整が完了」および「急激な為替変動並びに国内外の政治動向」「物価上昇や円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度下半期以降の売上原価と研究開発費の低下につながり」「次年度以降の業績に影響を与える可能性」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当連結会計年度下半期以降」「次年度以降の業績に影響を与える可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造及び納品計画」「バイオシミラー事業の売上高」「売上原価と研究開発費の低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「協議・調整が完了し…製造及び納品計画が固まりました」と記載され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費の低下につながり、利益の底上げが期待されます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「製造及び納品計画」の確定と為替等の影響を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、本文「当中間期連結累計期間」「当連結会計年度下半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました『2024年３月期 決算短信…』」および表の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は成長するものと見込んでおります」「影響を与える可能性」「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
