# キッズウェル・バイオ（4584） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4584/disclosure/20241112518796
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4584

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、製造委託先の製品廃棄に対する補償金と新株予約権の戻入益を収益・利益として計上する一方、支払利息と投資有価証券評価損を費用・損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

バイオシミラー事業の製造委託先による製品廃棄、銀行借入に伴う費用、新株予約権の行使期間満了による権利消滅、保有投資有価証券の実質価額の著しい下落を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年7月1日から2024年9月30日（2025年3月期第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: キッズウェル・バイオ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: バイオシミラー事業の商用製品、製造委託先の製品、当社が保有する投資有価証券、第8回および第12回新株予約権
- 原因: 製造委託先の製品廃棄、銀行からの借入に伴う費用等、第8回および第12回新株予約権の行使期間満了による権利消滅、保有投資有価証券の実質価額の著しい下落
- 業績への影響額: 営業外収益として補償金21,816千円、営業外費用として支払利息10,653千円、特別利益として新株予約権戻入益42,099千円、特別損失として投資有価証券評価損14,999千円
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間（2024年7月1日から2024年9月30日）。支払利息は同第2四半期連結累計期間で合計21,141千円
- 業績予想への影響: 業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損 14,999 千円を計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補償金 21,816 千円を…営業外収益として計上」「支払利息 10,653 千円を営業外費用に計上」「新株予約権戻入益 42,099 千円を特別利益に計上」「投資有価証券評価損 14,999 千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025 年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補償金 21,816 千円」「支払利息 10,653 千円」「新株予約権戻入益 42,099 千円」「投資有価証券評価損 14,999 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失の各内容を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「製造委託先の製品廃棄に基づく補償金 21,816 千円を…営業外収益として計上しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失」の計上内容を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「21,816 千円を…営業外収益として計上しております」「10,653 千円を営業外費用に計上いたしました」「42,099 千円を特別利益に計上しております」「14,999 千円を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第２四半期連結会計期間（2024 年７月１日から 2024 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年７月１日から 2024 年９月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 キッズウェル・バイオ株式会社」「バイオシミラー事業の商用製品」「当社が保有する投資有価証券」「第８回および第 12 回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第２四半期連結会計期間（2024 年７月１日から 2024 年９月 30 日）」および各項目の金額記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025 年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2025 年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上内容と業績への影響の参照先を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「製造委託先の製品廃棄に基づく補償金」「銀行からの借入に伴う費用等」「行使期間満了による権利消滅」「実質価額が著しく下落したと判断」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 キッズウェル・バイオ株式会社」「当社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失の計上内容を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年3月期第2四半期の会計項目の計上を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は会計項目の計上内容と業績への影響の参照先を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
