# 医薬品開発の長期化・中止・成功確率に関するリスク｜カイオム・バイオサイエンス（4583）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「一般に医薬品の開発には多額の研究開発投資と長い時間を要するだけでなく、その成功確率も他産業に比して著しく低い状況にあります。研究開発の初期段階において有望だと思われる化合物や抗体であっても、前臨床試験や臨床開発の過程で有用な効果を発見できないこと等により研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止を行うことがあります。」 — 医薬品開発には多額の投資と長期間を要し、前臨床・臨床段階で開発延長や中止に至る不確実性があるとしている。 (https://komori.app/company/4583/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「一般に医薬品の開発には多額の研究開発投資と長い時間を要するだけでなく、その成功確率も他産業に比して著しく低い状況にあります。」 — 医薬品開発に多額の投資と長期間を要し、成功確率が低いというリスクが再確認されている。 (https://komori.app/company/4583/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「一般に医薬品の開発には多額の研究開発投資と長い時間を要するだけでなく、その成功確率も他産業に比して著しく低い状況にあります。研究開発の初期段階において有望だと思われる化合物や抗体であっても、前臨床試験や臨床開発の過程で有用な効果を発見できないこと等により研究開発が予定どおりに進行せず、開発の期間延長や中止を行うことがあります。」 — 医薬品開発に多額の投資と長期間を要し、開発延長や中止の不確実性があるというリスクが継続している。 (https://komori.app/company/4583/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「臨床開発に入った抗体医薬品候補が承認に至るまでの成功確率は一般的に10～20％程度と言われているため、１つの開発品目だけに当社の事業や将来の収益の可能性を依存することは経営上の様々なリスクが大きくなります。」 — 医薬品候補が承認に至る一般的な成功確率を10～20％程度とし、単一品目への依存を避ける必要性を説明している。 (https://komori.app/company/4583/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「一般に医薬品の開発には多額の研究開発投資と長い時間を要するだけでなく、その成功確率も他産業に比して著しく低い状況にあります。研究開発の初期段階において有望だと思われる化合物や抗体であっても、前臨床試験や臨床開発の過程で有用な効果を発見できないこと等により研究開発が予定どおりに進行せず、開発の期間延長や中止を行うことがあります。」 — 医薬品開発に多額の投資と長期間を要し、開発延長や中止の不確実性があるというリスクが継続している。 (https://komori.app/company/4583/filing/2023-fy)
