# カイオム・バイオサイエンス（4583） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4583
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBUP.pdf

## 事業

Kaiom Biomedicine（カイオム・バイオサイエンス）は、抗体医薬品の創药を中心とする創薬事業と、製薬企業等へ抗体創薬にかかわる技術サービスを提供する創薬支援事業の2軸で事業を展開している。創薬事業では、ファースト・イン・クラス抗体を目指すCBA-1205のCMC開発と毒性試験を推進して臨床試験準備の最終段階にあり、CBA-1535はCMC開発に着手。探索段階の創薬プロジェクトの導出データパッケージ構築や新規創薬プロジェクト発足に向けた共同研究を開始。CBA-1205は治験薬原薬の製造を完了し、治験薬製造を進めている。2019年7月にはCBA-1535の原薬製造を委託するCMOの選定が完了し、契約締結に向け調整中。BMAA（抗セマフォリン3A抗体）については、カナダのSemaThera社と共同開発ライセンスおよび独占的オプション契約を締結しており、評価2年目のオプション料を受領済み。創薬支援事業は、ADLib®システムを活用した抗体作製業務やタンパク質調製業務を提供しており、協和キリン株式会社との研究支援契約締結により今後の継続取引を拡大している。2019年3Q累計の創薬事業の業績は売上高2,111千円、前年同四半期比+96千円、研究開発費1,043,474千円、前年同四半期比+357,936千円、セグメント損失1,041,557千円（前年同四半期は682,823千円のセグメント損失）。創薬支援事業の売上高は280,578千円、前年同四半期比+139,693千円、セグメント利益は169,810千円、前年同四半期比+99,509千円。総資産は3,048,785千円、純資産2,853,260千円、資本金6,132,216千円、発行済株式総数33,283,500株である。第3四半期累計期間末時点の現金及び預金は2,468,798千円、総資産は3,048,785千円、負債は195,525千円、自己資本比率は92.9%。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、四半期財務諸表は別紙の規定に従って作成している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 創薬事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -1百万円
- 創薬支援 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円 / 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
