# カイオム・バイオサイエンス（4583） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4583
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKJ7.pdf

## 事業

本四半期におけるカイオム・バイオサイエンスの事業は、創薬事業と創薬支援事業の2軸で推移している。創薬事業では抗セマフォリン3A抗体を中心に共同開発ライセンス契約をSemaThera社と締結し、CBA-1205の臨床開発準備を進めている。一方、創薬支援事業では中外製薬グループとの取引に加え、小野薬品工業株式会社および協和キリンへのタンパク質精製・抗体作製サービスの提供を継続し、将来的な新規契約締結に向けた交渉を進めている。売上高は142,900千円（前半期比較で減少）、創薬事業の売上は2,015千円、創薬支援事業の売上は140,885千円である。創薬事業のセグメント損失は682,823千円、創薬支援事業のセグメント利益は70,301千円で、全体のセグメント損失は932,267千円となっている。臨床開発部の発足、CROの選定など臨床開発体制の整備も進行中。今後は難治性がん・希少疾患・指定難病の治療標的の確立を目指す共同研究（国内研究機関との創薬研究および抗体作製技術の活用）を継続する。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 創薬事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -7億円
- 創薬支援事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
