# カイオム・バイオサイエンス（4583） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4583
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HHM.pdf

## 事業

本報告書は、カイオム・バイオサイエンスが第13期第2四半期累計期間（自平成28年1月1日至平成28年6月30日）における事業活動と財務状況を開示した四半期報告書である。事業の柱は創薬テーマの拡充と創薬支援サービスを核とする「ADLib System」を中核とした事業展開であり、創薬事業と創薬支援事業の2つの報告セグメントに区分される。LIV-1205（ヒト化抗DLK-1抗体）およびLIV-2008b（ヒト化抗TROP-2抗体）のADC開発用途に関するオプションライセンス契約をADCT社と締結・評価中であり、ADCT社が権利行使を行った場合には契約一時金の受領、マイルストーン支払い、上市後のロイヤルティが発生する可能性がある旨を開示している。創薬支援事業は中外製薬グループ（Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd. を含む）との共同研究活動を含む。富士レビオ株式会社との取引を通じた技術導出に伴うライセンス料・ロイヤルティ収益がある。
なお、第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、創薬事業・創薬支援事業の2つの報告セグメントに再編されている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 創薬事業 / 売上高 14百万円 / 営業利益 0百万円
- 創薬支援事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
