# カイオム・バイオサイエンス（4583） 当社独自技術DoppeLibの技術的特徴と事業展開についての国際カンファレンスにおける講演に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20261022554310
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

国際カンファレンスで、当社独自の抗体創薬技術「DoppeLib™」の仕組み、研究事例、応用可能性、IDD型ビジネスとの連携方針を講演した。講演資料の一部を投資家向けに公開した。

## 会社が挙げた理由

投資家に対して、DoppeLib™の技術的特徴や研究事例、今後の事業展開を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DoppeLib™、IDD型ビジネス
- 相手先: 株式会社FRONTEO
- 相手先の概要: AI技術を有する会社であることが記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、証券コード等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年9月に公表した共同研究の相手先。FRONTEOのAI技術と当社のDoppeLib™等の抗体創薬技術を組み合わせ、新たな抗体医薬品候補の創製を目指す。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（講演実績）
- 適用分野: 多重特異性抗体の研究開発、抗体創薬、創薬支援、共同研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ウェスティン都ホテル京都（京都府京都市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の研究開発成果や事業化を保証するものではない。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月19日～21日に京都で開催された」「講演日：10月20日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「講演日：10月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび当社は…講演を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「講演開催日「2026年10月19日～21日」、書類日付「2026年10月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「講演を行いました」「今後の研究開発成果や事業化を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FRONTEOとの共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEOのAI技術による新規創薬標的の探索と、当社のDoppeLib™をはじめとする抗体創薬技術を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FRONTEOのAI技術による新規創薬標的の探索」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究の具体例として…株式会社FRONTEOとの共同研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・定量効果・利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://informaconnect.com/antibody-engineering-therapeutics-asia/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多数の抗体の組み合わせを…効率的に探索」などの定性的説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部パートナーとの連携を通じた創薬研究の推進と事業機会の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の研究開発成果や事業化を保証するものではありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援や共同研究への展開を目指す」「事業機会の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のIDD型ビジネス（抗体創薬にかかるプラットフォーム型ビジネス）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「三重特異性抗体などへの応用可能性」「IDD型ビジネスとの連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自技術DoppeLib™」「当社独自の抗体創薬技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社独自技術DoppeLib™」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際カンファレンス『Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の個別作製方式とDoppeLib™のプール方式を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DoppeLib™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：4583 東証グロース」「PR情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のハイスループットスクリーニング技術」「効率的かつ網羅的に評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定の条件下で得られた研究段階の結果」「今後の研究開発成果や事業化を保証するものではありません」」）
