# カイオム・バイオサイエンス（4583） AMED事業における研究開発拠点である千葉大学との連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20261005546174
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

当社が、千葉大学の未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（cSIMVa）に連携企業として新たに参加することになった。参画を通じて、感染症領域の研究・事業機会の創出を目指す。

## 会社が挙げた理由

千葉大学および本事業の参画企業との連携を深め、抗体創薬で培った技術・知見を活用して新たな感染症領域での研究・事業機会を創出し、感染症有事に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（cSIMVa）
- 相手先: 国立大学法人千葉大学
- 相手先の概要: 未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（cSIMVa）を設置する大学。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がcSIMVaに連携企業として参画する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日発表時点で、新たに参画することとなった（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ワクチン、治療薬、診断薬等の感染症危機対応医薬品等（MCM）に関する研究、感染症研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉大学（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の参考情報、千葉大学 未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（cSIMVa）の参考情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携企業として新たに参画することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携企業として新たに参画することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「PR情報 2026年10月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、当社は…新たに参画することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本事業への参画を通じて…連携を深め…研究・事業機会の創出…につなげてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することとなりました」「創出…につなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「研究開発拠点である千葉大学」「千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「千葉大学および本事業の参画企業との連携を深め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点」「感染症有事における…ワクチン開発や平時の感染症研究等を進めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「千葉大学および本事業の参画企業との連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携企業として新たに参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考情報：…国立研究開発法人日本医療研究開発機構」「参考情報：千葉大学 未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（cSIMVa）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな感染症領域での研究・事業機会の創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな感染症領域での研究・事業機会の創出…につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究・事業機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「抗体創薬で培ってきた技術・知見を活かしながら、新たな感染症領域での研究・事業機会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな感染症領域での研究・事業機会の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「千葉大学および本事業の参画企業との連携を深め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、千葉大学…に、連携企業として…参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国を挙げての迅速なワクチン開発」「千葉大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点（以下『cSIMVa』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PR情報」「各位」「会社名 株式会社カイオム・バイオサイエンス」「コード：4583」「本件に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「連携企業として新たに参画」「研究・事業機会の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出…につなげてまいります」」）
