# カイオム・バイオサイエンス（4583） 決算補足資料　2026年12月期　第2四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260812518408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比21百万円増え、研究開発費などの減少もあり、営業・経常・純損失がそれぞれ57百万円縮小した。売上ではバイオシミラー関連が拡大した一方、製薬企業向け研究支援の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

製薬企業向けの研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大した。研究開発費については臨床開発関連費用等が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-481,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":753,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"基準日":"2026年6月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DoppeLibを活用した二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング技術の構築と複数企業とのコラボレーション、アルフレッサ ホールディングス、キッズウェル・バイオ、Mycenaxとのバイオシミラー製造施設整備・新規バイオシミラー開発、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社との業務提携に基づく新規案件の開始、新規バイオシミラー開発に向けた国内外製薬会社との提携探索・協業検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年12月期 2Q」「2026年12月期 2Q」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」欄に売上高21、売上原価・販管費△35、営業損失57などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製薬企業向けの研究支援の売上高が減少・バイオシミラー関連の売上高が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「創薬事業」0百万円、「創薬支援事業」273百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費395百万円から368百万円、増減理由は「臨床開発関連費用等の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△536百万円から△479百万円、研究開発費は395百万円から368百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「二重特異性抗体のハイスループットスクリーニングを実現できる先進的な技術を構築」「新たな案件がスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CBA-1205の「合計(n=22)」、投与量「30 mg/kg」、SD評価「4年を超えて継続」、従業員数「63名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の一覧記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員63名（2026年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は「395百万円」「368百万円」と実績が示されているが、投資計画額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足資料」、掲載項目「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 事業概要」「会社概要」「収益モデル」「主要パイプライン」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導出契約の締結を狙う」「展開を想定」「企業価値の向上を目指す」「収益源として期待される」。」）
