# カイオム・バイオサイエンス（4583） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260812518376
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.7%増となり、研究開発費の減少によって営業・経常・最終の赤字幅も縮小しました。ただし、創薬事業の業績予想は合理的な算定が困難として、全社の通期予想は公表していません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、製薬企業向け研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大したことで増加しました。営業損失等の赤字幅は、主に臨床開発関連費用の計上額が前年同期より減少し、研究開発費が26,884千円減少したことで縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-479,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-481,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":64.1}
- 総資産: {"value":1907,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-538823,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3733,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":709553,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1372022,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","対象":"創薬支援事業"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","全社業績予想":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"備考":"直近に公表されている業績予想からの修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"創薬事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"創薬支援事業":{"value":273659,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"創薬事業":{"value":-368984,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"創薬支援事業":{"value":158522,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4831,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":{"特別利益":"なし（合計－）","特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 当中間会計期間終了後から2026年7月31日までに第23回新株予約権の一部が行使され、普通株式2,209,800株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ75,375千円増加し、2026年7月31日現在の発行済株式総数は81,150,000株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 78940200
- 期末自己株式数: 22819
- 業績の増減要因: 製薬企業向けの研究支援の売上高が減少した一方、バイオシミラー関連の売上高が拡大した。研究開発費は主に臨床開発関連費用の減少により前年同期比で減少し、各段階の赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『創薬支援事業の数値（売上高600百万円）のみ公表しております。それに伴い、全社の業績予想についても記載しておりません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『全社の業績予想についても記載しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は『前年同期比21,862千円増加』、営業損失は前年同期536,822千円から479,717千円、経常損失は539,020千円から481,622千円、中間純損失は540,290千円から483,242千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は251,796千円から273,659千円、営業損失は△536,822千円から△479,717千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失（△）△479,717』『経常損失（△）△481,622』『中間純損失（△）△483,242』」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正はありません。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『創薬事業における現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため』『全社の業績予想についても記載しておりません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の合計は『0.00』、2026年12月期（予想）の合計も『0.00』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の『新株予約権戻入益』は『－』、特別利益合計も『－』で、特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「創薬事業のセグメント損失は前年同期395,868千円から368,984千円へ縮小し、創薬支援事業のセグメント利益は前年同期比19,655千円増加した。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2026年12月期中間期 81.9』『2025年12月期 64.1』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動により使用した資金は538,823千円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『製薬企業向けの研究支援の売上高が減少・バイオシミラー関連の売上高が拡大した結果』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は『前年同期比21,862千円増加』、研究開発費は『前年同期比26,884千円減少』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『臨床第１相試験を進めております』『導出契約獲得に向けて…紹介、科学的な検証や協議を継続しております』『共同開発を順調に進めております』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『赤字幅の縮小となりました』と記載され、将来については『合理的な業績予想の算定が困難』『軽微となる見通し』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年12月期第２四半期（中間期）の業績（2026年１月１日～2026年６月30日）』および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『現時点において、中東情勢に係る当社事業への影響は軽微となる見通しです。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は『自 2026年１月１日 至 2026年６月30日』、前中間会計期間は『自 2025年１月１日 至 2025年６月30日』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象』『新株予約権の行使による増資』『普通株式 2,209,800株』『増加した資本金 75,375千円』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、セグメント情報、財務諸表には受注高・受注残高の項目が記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『30 mg/kgまでの投与用量』『30％以上の腫瘍縮小』『腫瘍縮小を伴うSD（安定）評価が４年を超えて継続した症例』」）
