# カイオム・バイオサイエンス（4583） ヒト化DLK-1抗体・FGFR4阻害剤併用に関する日本における特許査定についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260622576045
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

ヒト化DLK-1抗体とFGFR4阻害剤の併用に関する日本の特許出願について、特許査定通知を受領した。これにより、CBA-1205の開発や将来の導出活動を支える特許権化に向けて前進した。

## 会社が挙げた理由

特許査定は、当社での開発及び導出活動を支える知財基盤を強化するものであると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ヒト化DLK-1抗体・FGFR4阻害剤併用に関する日本における特許査定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月22日（特許査定通知の受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 特許出願番号：特願2022-555609
- 業績への影響: 本件が2026年12月期業績に与える影響はありません。
- 理由: 当社での開発及び導出活動を支える知財基盤を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 米国、欧州、中国などでも出願中。CBA-1205については、国内臨床第1相試験で得られる安全性および初期的な有効性データを用いて製薬会社への導出を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件が2026年12月期業績に与える影響はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が2026年12月期業績に与える影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「特許査定は、当社での開発及び導出活動を支える知財基盤を強化するものであると考えております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が2026年12月期業績に与える影響はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「当社は製薬会社への導出を目指してまいります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月22日／特許出願番号：特願2022-555609」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年6月22日／特願2022-555609／国内臨床第1相試験」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社で開発を進めているがん治療用候補抗体ヒト化DLK-1抗体に関する特許出願」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者：株式会社カイオム・バイオサイエンス」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「当社は製薬会社への導出を目指してまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「日本における特許査定通知を受領いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「知財基盤を強化するものであると考えております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「日本における特許査定通知を受領いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社は製薬会社への導出を目指してまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「特許査定通知を受領いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月22日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「特許査定通知を受領いたしました。／強化するものであると考えております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「本特許は、現在、米国、欧州、中国などでも出願中です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「発明の名称：がん治療用医薬／特許出願番号：特願2022-555609」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「現在、米国、欧州、中国などでも出願中です。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「特許査定は、当社での開発及び導出活動を支える知財基盤を強化するものであると考えております。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当社は製薬会社への導出を目指してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「日本における特許査定通知を受領いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「特許査定通知を受領いたしました。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「知財基盤を強化するものであると考えております。」）
