# カイオム・バイオサイエンス（4583） SIOPEL年次集会での当社抗体（CBA-1205）を用いた研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260519540399
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

当社抗体CBA-1205を用いた共同研究の成果が、SIOPEL 2026スプリングミーティングで口頭発表されることを公表した。発表では、CBA-1205が小児肝腫瘍の一種である肝芽腫の治療候補となり得るデータを示す。

## 会社が挙げた理由

Germans Trias i Pujol Research Institute（IGTP）との共同研究の成果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CBA-1205
- 相手先: Germans Trias i Pujol Research Institute（IGTP）
- 相手先の概要: バルセロナにある公的な研究機関。最先端のトランスレーショナルリサーチとイノベーションを行い、バルセロナの主要な大学病院と提携し、癌を含む9領域で研究を行っている。所在地はバルセロナ。
- 当社との関係: 共同研究者として共同研究を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小児肝腫瘍、肝芽腫、小児固形がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製薬企業への導出活動を進めるとしているが、本件による業績への具体的な影響は記載されていない。
- 出典: SIOPEL 2026スプリングミーティング、学会ホームページ（https://biomedia.net/15848/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表されます」「日 時：20256 年５月 21 日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社と Germans Trias i Pujol Research Institute (IGTP, バルセロナ)との共同研究の成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日 時：20256 年５月 21 日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表されます」「開催期間：2026 年５月20日(水) – ５月22日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表致します」「有望な治療選択肢」「導出活動を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「バルセロナにある公的な研究機関です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究者である IGTP の C. Armengol 博士」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「バルセロナにある公的な研究機関」「癌をはじめとする9つの領域で研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究者である IGTP」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SIOPEL 2026 スプリングミーティング」「IGTP の C. Armengol 博士」「学会HP https://biomedia.net/15848/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有望な治療選択肢であることを示すデータ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社抗体（CBA-1205）」「発表形式：口頭発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CBA-1205を用いた研究成果発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社抗体（CBA-1205）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弊社と…IGTPとの共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「IGTP, バルセロナ」「開催地：ローマ」「国際戦略グループ年次会合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CBA-1205」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PR 情報」「会 社 名」「代表者名」「（コード：4583 東証グロース）」「本件に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な治療選択肢であることを示すデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、CBA-1205は、日本国内において臨床第１相試験を実施しております」「安全性と忍容性の評価」」）
