# カイオム・バイオサイエンス（4583） 決算補足資料　2026年12月期　第1四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260513528262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、創薬支援事業の売上高が前年同期より増えた一方、研究開発費などの減少により営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。創薬パイプラインでは、CBA-1205の肝細胞がん・メラノーマパートの登録完了や小児がんパートの推進などが進んだ。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が29百万円減少した。会社は主な理由として、臨床開発関連費用等の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":379,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高147百万円、営業損失232百万円、経常損失232百万円、当期純損失233百万円（2026年12月期第1四半期）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング技術DoppeLibを活用した新たな事業展開、DoppeLibについて複数企業とのコラボレーション、新規バイオシミラー開発に向けた提携先候補との協議、Axcelead Drug Discovery Partnersとの連携によるスタートアップ支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の損益計算書および事業進捗には第1四半期実績が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2026年12月期 1Q」として、売上高147百万円、営業損失232百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび損益計算書に、過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」欄に売上高8百万円、売上原価・販管費△23百万円、研究開発費△29百万円、営業損失32百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費」「臨床開発関連費用等の減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「創薬事業」「創薬支援事業」の売上高と増減が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は203百万円から174百万円へ29百万円減少、その他は199百万円から205百万円へ5百万円増加と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は264百万円から232百万円へ32百万円改善し、研究開発費は29百万円減少と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後のIDDビジネスにおける重要技術と位置づけ新たな事業展開を図る」「候補先企業との交渉を推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員64名、CBA-1205投与患者数22名、有害事象発生患者数13名、グレード3以上0名などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「有害事象や投与患者数などは実数が示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員64名（2026年3月31日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載はなく、研究開発費は費用として示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足資料」とあり、損益計算書と貸借対照表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考）事業概要」「参考）パイプライン紹介」「会社概要」「用語解説」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導出契約の締結を狙う」「薬効が期待される」「導出の可能性を見据え」と記載されている。」）
