# カイオム・バイオサイエンス（4583） 世界腎臓学会議（WCN'26）でのSemaphorin3Aに関する研究成果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4583/disclosure/20260316582302
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4583

## 何が変わったか

岡山大学の研究グループが、当社の抗セマフォリン3A抗体を使った腎線維化マウスモデルの研究成果を、2026年3月29日に世界腎臓学会議で発表する。発表は今後予定されており、抗体による病態抑制効果のデータが示される。

## 会社が挙げた理由

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の研究グループによる研究成果が、世界腎臓学会議（WCN'26）で発表されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗セマフォリン3A抗体、ADLib®システム、BMAA
- 相手先: 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学の研究グループ、横浜市立大学 五嶋良郎教授
- 相手先の概要: 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の腎・免疫・内分泌代謝内科学の研究グループ。横浜市立大学の五嶋良郎教授。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡山大学の研究グループは抗セマフォリン3A抗体を用いた共同研究の研究グループ。横浜市立大学五嶋良郎教授とは共同研究により当社が抗セマフォリン3A抗体を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月29日（予定、学会発表日時）
- 適用分野: 腎線維化、腎疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 抄録番号：WCN26-AB-4660（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: パシフィコ横浜（学会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 腎線維化マウスモデルにおける病態の抑制効果（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界腎臓学会議（World Congress of Nephrology 2026：WCN'26）、学会HP（https://www.theisn.org/wcn/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026 年３月 29 日（日）17:00～18:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本共同研究では、当社の抗体作製技術である ADLib®システムで取得した抗セマフォリン３A 抗体が用いられており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日時：2026 年３月 29 日（日）17:00～18:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学の研究グループによる抗セマフォリン３A 抗体を用いた研究成果が…発表されますのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年３月 28 日(土)～３月 31 日(火)／発表日時：2026 年３月 29 日（日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「研究成果が、世界腎臓学会議…において発表されますのでお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学の研究グループ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本共同研究では」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腎・免疫・内分泌代謝内科学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「横浜市立大学五嶋良郎教授との共同研究」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「岡山大学大学院医歯薬学総合研究科…の研究グループ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「抄録番号：WCN26-AB-4660／日時：2026 年３月 29 日（日）17:00～18:00」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「腎線維化マウスモデルにおける病態の抑制効果についてデータを発表いたします。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「抄録番号：WCN26-AB-4660／学会 HP：https://www.theisn.org/wcn/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「抗セマフォリン３A 抗体による腎線維化マウスモデルにおける病態の抑制効果についてデータを発表いたします。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「BMAA というプロジェクトコードをつけて現在導出活動を進めております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「世界腎臓学会議（WCN'26）での…研究成果発表のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「抗セマフォリン３A 抗体による腎線維化マウスモデル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果が、世界腎臓学会議…において発表されます」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の抗体作製技術である ADLib®システムで取得した抗セマフォリン３A 抗体」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社カイオム・バイオサイエンス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「開催地：パシフィコ横浜」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ADLib®システム／BMAA／抄録番号：WCN26-AB-4660」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社カイオム・バイオサイエンス／（コード：4583 東証グロース）／本件に関する問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発表形式：ポスター／タイトル：『Anti-Semaphorin 3A antibody therapy ameliorates renal fibrosis』」）
