# 医薬品開発の長期・低成功確率・多額先行投資｜シンバイオ製薬（4582）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「一般に、研究所において何らかの生物・生理活性が認められた化合物が新薬として承認にいたる確率は、２万分の１～２万５千分の１と言われています。また、承認を取得した新薬のうち、上市・販売後において採算が取れるのはそのうちの15～20％以下と言われています。」 — 新薬承認および上市後の採算確保の成功確率が低く、長期かつ多額の先行投資を要する事業構造をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4582/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「一般的に、製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要し、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、多額の先行投資、低い成功確率という事業構造上のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4582/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「一般的に、製品上市に至る医薬品開発の過程は長期かつ多額の費用を要し、開発が成功する確率は決して高くなく、開発のいずれの段階においても中止や遅延の判断をすることは稀ではありません。」 — 医薬品開発の長期性、多額の費用、低い成功確率を事業構造上のリスクとして継続して開示している。 (https://komori.app/company/4582/filing/2018-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方、こうした研究開発型事業は、医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時間を要する等の特性があります。」 — 多額の研究開発費と長い開発期間を要する事業構造上のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4582/filing/2026-h1)
