# シンバイオ製薬（4582） 多発性硬化症の独占的グローバルライセンスを取得 米国保健福祉省との間で、BCVに関する開発のライセンス契約締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260924539127
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

シンバイオ製薬が、米国保健福祉省から、ブリンシドフォビル（BCV）を多発性硬化症の治療薬・予防薬として開発するための独占的な全世界ライセンスを取得した。

## 会社が挙げた理由

BCVがEBウイルス陽性細胞を選択的に阻害する特性と高い抗ウイルス活性を活用し、EBウイルスを標的とする新たな多発性硬化症の治療法を開発するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 米国保健福祉省（HHS）
- 提携先の事業内容: 米国国立衛生研究所（NIH）傘下の米国国立神経疾患・脳卒中研究所（NINDS）を通じた研究開発
- 提携先の所在地: 米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 多発性硬化症（MS）の治療薬および予防薬として、ブリンシドホビル（BCV）を開発するための技術に関する独占的グローバルライセンス契約
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「多発性硬化症（MS）の治療薬および予防薬として、ブリンシドフォビル（BCV）を開発するための技術に関する独占的グローバルライセンス契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「技術に関する独占的グローバルライセンス契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額・ライセンス対価の金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「多発性硬化症（MS）の治療薬および予防薬として、ブリンシドフォビル（BCV）を開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「今後、BCVがもつ高い抗ウイルス活性を活かして、新規メカニズムによるMSの治療法の開発を進めてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「BCVに関する開発のライセンス契約締結」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「吉田文紀社長兼CEOのコメントです。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「米国保健福祉省（米国国立衛生研究所（NIH）傘下の米国国立神経疾患・脳卒中研究所（NINDS）を通じて締結）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国保健福祉省」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「MSの患者は全世界に約300万人いると推定されています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「BCVに関する開発のライセンス契約締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「…ライセンス契約を締結したことをお知らせします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規メカニズムによるMSの治療法の開発を進めてまいります。」」）
