# シンバイオ製薬（4582） 第２回普通社債の発行、第三者割当による第70回及び第71回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行並びに新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260817522004
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第70回・第71回新株予約権を計96万個発行することを決議した。併せて、無担保普通社債を発行し、既存の第58回・第66回・第67回新株予約権を取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

ブリンシドホビルの開発を継続し、主に造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とする第Ⅲ相臨床試験及びPMLを対象とする第Ⅱ相臨床試験の2028年3月までの費用を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第70回及び第71回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行、並びに第2回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第70回新株予約権":"48,000,000株（480,000個）","第71回新株予約権":"48,000,000株（480,000個）"}
- 発行価額・処分価額: {"第70回新株予約権":"1個当たり4円","第71回新株予約権":"1個当たり2円"}
- 発行価額の総額: 2,880,000円
- 調達する資金の額: 6,768,880,000円（本新株予約権の発行価額総額及び当初行使価額による行使価額総額から発行諸費用を控除した差引手取概算額）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年9月2日（新株予約権）、2026年9月3日（第2回無担保普通社債）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は71円。修正後行使価額は修正日の直前取引日の普通株式終値の100％。下限行使価額は36円で、発行決議日前取引日の終値の50％相当額を1円未満切上げた額。
- 行使価額: 当初71円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の100％に修正され、下限は36円。上限行使価額はない。
- 行使期間: 2026年9月3日から2029年9月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数960,000個（第70回480,000個、第71回480,000個）。未行使残の個数は発行後の状況のためnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 無償取得ではなく、会社が取得を決議した場合は発行価額と同額で取得。2029年9月3日に残存分を発行価額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第70回及び第71回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年8月17日付の取締役会決議において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…96,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本スキームは既存株主の権利の大規模な希薄化を伴い…調達を実施しないことによる資金不足となるリスクを最も避けるべき」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第70回及び第71回新株予約権」「第58回、第66回及び第67回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「主にAdVのグローバル第Ⅲ相臨床試験並びにPML第Ⅱ相臨床試験等に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 6,768,880,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「本資金調達により調達予定の約74億円は…第Ⅲ相臨床試験並びに…第Ⅱ相臨床試験の終了時期である2028年3月までの…経費に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本社債によって早期に必要な資金の調達が一部確約」「1年間で必要な資金を高い蓋然性をもって調達」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当て」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「修正日の直前取引日に…終値の100％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第70回…1個当たり4円」「第71回…1個当たり2円」「当初行使価額は、71円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額はいずれも36円」「終値の100％…に修正」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の連結業績見通しへの影響はありません」」）
