# シンバイオ製薬（4582） 移植後リンパ増殖性疾患(PTLD)を対象としたNIH NIAIDとの共同研究開発契約（CRADA）期間を3年間延長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260512523995
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

NIH/NIAIDとのPTLD向け共同研究開発契約（CRADA）の期間を3年間延長し、2029年4月までとした。ヒト化マウスモデルを使って、BCVの治療効果の検証と臨床試験開始に向けた研究を続ける。

## 会社が挙げた理由

BCVの治療効果を検証し、臨床試験の開始に向けて知見を蓄積するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 米国国立アレルギー・感染症研究所（NIAID）／米国国立衛生研究所（NIH）傘下の研究チーム
- 提携先の事業内容: 移植後リンパ増殖性疾患（PTLD）およびEBウイルス関連疾患を対象とした共同研究開発
- 提携先の所在地: 米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: BCV の EB ウイルス（EBV）に対する抗ウイルス作用の検証、EBV 関連リンパ増殖性疾患を対象とした非臨床試験の実施、本動物モデルを活用して BCV の治療効果を検証、臨床試験の開始に向け、知見を蓄積
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2029年4月まで。2023年4月に締結したCRADAを今回3年間延長。自動更新の定めはnot_disclosed。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「共同研究開発契約（CRADA）期間を 3 年間延長」／「今回の契約更新により、本 CRADA の契約期間は 2029 年 4 月まで延長されます。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および注記に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および注記に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「BCV の EB ウイルス（EBV）に対する抗ウイルス作用の検証、および EBV 関連リンパ増殖性疾患を対象とした非臨床試験の実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同研究は本動物モデルを活用して BCV の治療効果を検証し、臨床試験の開始に向け、知見を蓄積することを目的」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「EBV 関連リンパ増殖性疾患を対象とした非臨床試験の実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文および注記に、両社の競合・事業重複・相互補完性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長兼 CEO 吉田文紀のコメントです。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「米国国立衛生研究所（NIH）傘下の米国国立アレルギー・感染症研究所（NIAID）の Jeffrey Cohen 博士の研究チーム」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国国立衛生研究所（NIH）」／「米国国立アレルギー・感染症研究所（NIAID）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「臨床試験の開始に向け、知見を蓄積することを目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約は、BCV の EB ウイルス（EBV）に対する抗ウイルス作用の検証、および EBV 関連リンパ増殖性疾患を対象とした非臨床試験の実施を目的」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023 年 4 月に…共同研究開発契約（CRADA）を締結」／「契約期間は 2029 年 4 月まで延長されます。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および注記に、ロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3 年間延長」／「本 CRADA の契約期間は 2029 年 4 月まで延長されます。」」）
