# シンバイオ製薬（4582） EB ウイルス関連胃がんを対象とした前臨床試験において ブリンシドホビルが有効性を示唆 ASCO Annual Meeting 2026 でポスター発表採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260421507699
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

ブリンシドホビル（BCV）のEBウイルス関連胃がんに対する前臨床データが、ASCO Annual Meeting 2026のポスター発表に採択された。発表は2026年5月29日から6月2日に米国シカゴで行われる予定。

## 会社が挙げた理由

EBウイルス関連胃がんでは特異的な抗がん療法が確立されておらず、BCVが新たな治療選択肢となる可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブリンシドホビル（brincidofovir、BCV）
- 相手先: 米国臨床腫瘍学会（ASCO）
- 相手先の概要: 1964年設立。世界150カ国以上から5万人以上の会員を擁する、がん治療と研究分野の国際学会。
- 当社との関係: 当社が開発を進める抗ウイルス剤の前臨床データについて、ASCO年次総会でポスター発表を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日～6月2日（発表予定）
- 適用分野: EBウイルス関連胃がん（EBVaGC）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: アブストラクト番号：4028
- 拠点所在地: 米国イリノイ州シカゴ（ASCO Annual Meeting 2026の開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国臨床腫瘍学会（ASCO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026 年５月 29 日～６月２日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日時：2026 年５月 29 日～６月２日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「EB ウイルス関連胃がんを対象とした前臨床試験においてブリンシドホビルが有効性を示唆 ASCO Annual Meeting 2026 でポスター発表採択」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026 年４月 22 日／日時：2026 年５月 29 日～６月２日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「ブリンシドホビルが有効性を示唆／新たな治療の選択肢となる可能性を示すものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「米国臨床腫瘍学会(ASCO)2026 年年次総会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「前臨床データが、米国臨床腫瘍学会(ASCO)2026 年年次総会にポスター発表として採択された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ASCO は 1964 年に設立され、世界 150 カ国以上から 5 万人以上の会員を擁する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「胃がんは世界で年間約 100 万人が発症／世界で年間約 9 万人、日本国内で年間約 1 万 3 千人が発症すると推定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「世界で年間約 9 万人、日本国内で年間約 1 万 3 千人が発症すると推定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「米国臨床腫瘍学会（ASCO）／アブストラクト番号：4028」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「世界で年間約 9 万人、日本国内で年間約 1 万 3 千人／2026 年５月 29 日～６月２日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「新たな治療の選択肢となる可能性を示すものです。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ASCO Annual Meeting 2026 でポスター発表採択」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「採択演題の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「BCV の開発を進めることにより新たな治療の選択肢となる可能性」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の抗ウイルス剤のブリンシドホビル」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「シンバイオ製薬株式会社（以下、シンバイオ製薬）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「場所：米国イリノイ州シカゴ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「前臨床データがポスター発表として採択」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「brincidofovir, BCV／アブストラクト番号：4028」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 シンバイオ製薬株式会社／（コード番号：4582）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「BCV の新たな可能性／最も権威ある国際学会」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「前臨床試験／新たな治療の選択肢となる可能性」）
