# シンバイオ製薬（4582） 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260324587746
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

当社は、従業員81名に対し、第69回新株予約権35,000個をストックオプションとして発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式25株、行使価額は1株1円で、全て行使されると最大875,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めるため。また、取締役及び従業員の中長期的なインセンティブにより企業価値の増大につながると考えているため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行（第69回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権35,000個、1個当たり普通株式25株（最大875,000株）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズモデルで算定された新株予約権の公正価額（1個当たりの具体的金額はnot_disclosed）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日は2026年4月17日）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 取締役向け発行分と合わせて最大1,100,000株、発行決議日現在の発行済株式総数72,203,710株の1.52％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"72,203,710株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における東京証券取引所の当社株価の終値、株価変動性、配当利回り、無リスク利子率及び行使価額・満期までの期間等を基に、ブラック・ショールズモデルで算定された公正価額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項及び修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2029年3月25日","終了日":"2036年3月24日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数35,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社又は当社の関係会社の取締役又は従業員の地位を有していることが原則。任期満了による退任、定年退職、又は取締役会が円満な退任・退職と認めた場合等は例外。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式に譲渡制限を設ける定款変更、又は対象種類株式に譲渡制限若しくは全部取得条項を設ける定款変更について、株主総会の承認又は取締役会決議がなされた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員81名、35,000個の新株予約権
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 株式分割・併合時は未行使新株予約権の目的株式数を分割・併合比率に応じて調整。具体的な分割比率及び効力発生日はnot_disclosed。
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とし、取締役及び従業員の中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えている。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対して、ストックオプションとして、下記の内容の新株予約権（第69回新株予約権）を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権（第69回新株予約権）を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1,100,000株…発行済株式総数72,203,710株の1.52％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化を伴いますが…中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えることから…希薄化の規模は合理的な範囲のもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数72,203,710株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第69回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権…と相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員81名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員81名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当ての対象者及びその人数 当社従業員81名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員81名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された本新株予約権の公正価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
