# シンバイオ製薬（4582） 当社取締役に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260324587745
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

会社は、取締役5名に対して、第68回新株予約権9,000個をストックオプションとして発行することを決議した。1個につき普通株式25株を取得でき、全て行使された場合の株式数は225,000株となる。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績向上への意欲や士気を高め、中長期的なインセンティブとして企業価値の増大につなげるため。会社は、株式の希薄化を伴うものの、その規模は合理的な範囲と考えている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権（第68回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権9,000個、1個当たり普通株式25株、最大225,000株（取締役割当分）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズモデルで算定された公正価額（1個当たりの具体的金額は未開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額は報酬債権と相殺）
- 割当予定先: 当社取締役5名（監査等委員である取締役を除く。）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 取締役・従業員向け新株予約権合計で最大1.52％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"72,203,710株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の東京証券取引所における当社株価の終値、株価変動性、配当利回り、無リスク利子率、行使価額、満期までの期間等を基に、ブラック・ショールズモデルで算定した公正価額
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載なし
- 行使期間: {"開始日":"2029年3月25日","終了日":"2036年3月24日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数9,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（ただし、権利行使時に原則として当社または関係会社の取締役又は従業員の地位を有することが必要）
- 無償取得の事由: 合併、分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名（監査等委員である取締役を除く。）、9,000個（1個当たり25株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認手続の記載なし
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対して、ストックオプションとして、下記の内容の新株予約権（第68回新株予約権）を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個の目的である株式の数は、当社普通株式25株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第68回新株予約権を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1,100,000株であり…発行済株式総数72,203,710株の1.52％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化を伴いますが…中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えることから…希薄化の規模は合理的な範囲」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数72,203,710株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権（第68回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日に…算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権…と相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名（監査等委員である取締役を除く。）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役…の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして…当社取締役…に対して」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役…に対して新株予約権を付与」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズモデル』により算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において…取締役…又は従業員の地位を有していなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
