# シンバイオ製薬（4582） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20260128539677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を公表し、売上高は後発品の浸透と薬価改定の影響で大幅に減少し、赤字幅も拡大しました。同時に、2026年12月期はパートナリング収入を織り込み、売上高の回復と赤字幅の縮小を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、トレアキシン®の後発品浸透および薬価改定により売上高が減少しました。2026年12月期は、パートナリング収入3,000百万円を売上高に織り込む一方、グローバル第Ⅲ相臨床試験などに伴う研究開発費の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3891,"change":"not_disclosed","change_rate":"197.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-4231,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-4291,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-4331,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-72.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,307百万円、営業損失 △4,440百万円、経常損失 △4,647百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △4,776百万円、１株当たり当期純利益 △95.12円
- 修正の理由: 2025年12月期は、トレアキシン®の後発品浸透および薬価改定の影響により売上高が減少した。2026年12月期は、パートナリング収入3,000百万円を織り込む一方、研究開発部門の体制強化およびグローバル第Ⅲ相臨床試験の実施に伴い研究開発費が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失109,273千円
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は年間0.00円
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「2025年６月10日に開示した修正通期業績予想比6.5％減」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」および「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年12月期予想として、売上高3,891百万円、営業損失△4,231百万円、経常損失△4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△4,331百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期の売上高は前年同期比△46.7％、親会社株主に帰属する当期純損失は△4,776百万円。2026年12月期予想は売上高3,891百万円、当期純損失△4,331百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2025年12月期の売上高「△46.7％」、2026年12月期予想の売上高「197.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年12月期予想「親会社株主に帰属する当期純損失△4,331百万円」、2025年12月期実績「△4,776百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年12月期の通期業績予想として各科目の新たな数値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失等として109,273千円を計上」および連結損益計算書の「減損損失 109,273千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「トレアキシン®点滴静注液…の売上高は後発品浸透および薬価改定の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL［RTD製剤］の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「後発品浸透および薬価改定」「研究開発費…6,077百万円となる見込み」「外貨建資産の為替評価差損64,964千円」「減損損失等として109,273千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替評価差損64,964千円」「減損損失等として109,273千円」「パートナリング収入3,000百万円」「研究開発費…6,077百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「薬価改定及び後発品浸透の影響」および「BCVに係る研究開発への投資を加速させ」「研究開発部門の体制強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」「2025年６月10日に開示した修正通期業績予想比6.5％減」「研究開発費が…6,077百万円」「2026年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「医薬品売上高は減少傾向で推移するものと見込んでおります」および「減損損失等として109,273千円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…後発品浸透および薬価改定の影響により」および「販売費及び一般管理費合計では5,388,027千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「BCVに係る研究開発への投資を加速させ」「研究開発費…前連結会計年度から2,780百万円増加の6,077百万円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年12月１日付で大幅に組織変更を行いました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月５日」および対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年６月10日に開示した修正通期業績予想比6.5％減」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「パートナリング収入3,000百万円を売上高として織り込んでおります」「これらの見通しは…変動する可能性があります」」）
