# シンバイオ製薬（4582） 第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに第１回無担保普通社債及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20250722517948
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第65回～第67回新株予約権を第三者割当で発行することを決議した。新株予約権の行使と無担保普通社債により、最大約83億円を調達し、主にブリンシドフォビルの臨床開発に充てる。

## 会社が挙げた理由

2028年の新薬承認申請に向けたブリンシドフォビルのグローバル第Ⅲ相臨床試験およびNK/T細胞リンパ腫の国際共同臨床試験を継続するため、約3年間に必要な資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び第1回無担保普通社債の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数合計50,000,000株（第65回20,000,000株、第66回20,000,000株、第67回10,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 第65回1個当たり8円、第66回1個当たり7円、第67回1個当たり3円
- 発行価額の総額: 3,300,000円（第65回1,600,000円、第66回1,400,000円、第67回300,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額8,403,300,000円、差引手取概算額8,353,300,000円
- 発行諸費用の概算額: 50,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月12日（新株予約権）、2025年8月26日（無担保普通社債）
- 割当予定先: EVO FUND（新株予約権500,000個）
- 割当予定先の保有方針: 短期保有目的で、本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、順次売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 102.40％（議決権ベース103.33％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,829,105株（2025年6月30日現在）","revised_forecast":"98,829,105株（全新株予約権行使時）","change":"50,000,000株","change_rate":"102.40％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は当初168円。修正後は修正日の直前取引日の終値の100％。下限行使価額は84円で、発行決議日前取引日の終値の50％相当額を1円未満切上げた額。
- 行使価額: 当初168円。割当日の2取引日後から2取引日ごとに直前取引日の終値100％へ修正。下限84円。上限なし。
- 行使期間: 2025年8月13日から2028年5月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数500,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第66回・第67回について、全部コミット期間中を除き、取締役会が取得必要と決議した場合に、発行価額と同額で取得可能。2028年5月15日時点の残存分は取得義務。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査等委員会が、本資金調達はやむを得ないと認められる旨の意見を書面で表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件調達資金を臨床試験等に充当する予定。中長期的には企業価値向上に資すると考えているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第65回乃至第67回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月22日付の取締役会決議において」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数合計50,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を決議しましたので、その概要につき以下のとおりお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は102.40％（議決権ベースの希薄化率は103.33％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「大規模な希薄化を伴い」「資金調達は必要不可欠」「中長期的には既存株主様の利益に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数48,829,105株」「交付される株式数は合計50,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第65回乃至第67回新株予約権」「第58回新株予約権」「2023年10月に締結した包括的株式発行プログラム」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「主にAdVのグローバル第Ⅲ相臨床試験並びにNK/T細胞リンパ腫…臨床試験に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額8,403,300,000円」「差引手取概算額8,353,300,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の確実性を高める」「必要となる金額…確保できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を割当予定先に割り当て」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本資金調達」「第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「普通取引の終値の100％」「ディスカウントが行われない設計」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額は、168円」「第65回…1個当たり8円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額はいずれも84円」「下限行使価額を下回る場合には…下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず、順次売却していく予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員会は…やむを得ないと認められる旨の意見を書面で表明」」）
