# シンバイオ製薬（4582） 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20250325500143
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

当社従業員97名に対し、第64回新株予約権45,000個をストックオプションとして発行することを決議した。1個につき普通株式25株を取得でき、全て行使された場合の株式数は最大1,125,000株となる。

## 会社が挙げた理由

当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高め、中長期的なインセンティブとして企業価値の増大につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行（第64回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権45,000個、1個当たり普通株式25株（最大1,125,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（割当日にブラック・ショールズモデルで算定された公正価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2025年4月18日。金銭払込みに代えて報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: 当社従業員97名、割当予定数45,000個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大2.77％（取締役向け新株予約権と合わせた交付株式数最大1,350,000株／発行決議日現在の発行済株式総数48,798,505株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,798,505株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における東京証券取引所の当社株価終値、株価変動性、配当利回り、無リスク利子率、行使価額、満期までの期間等を基に、ブラック・ショールズモデルで算定された公正価額
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年3月26日から2035年3月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数45,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（新株予約権の譲渡取得には当社取締役会の承認が必要）
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）に、当社取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員97名、45,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は割当日に算定される公正価額）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時は未行使新株予約権の目的株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権（第64回新株予約権）を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個の目的である株式の数は、当社普通株式25株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第64回新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数48,798,505株の2.77％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化を伴いますが…中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えることから…合理的な範囲のもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数48,798,505株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権（第64回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権…と相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員97名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員97名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員に対して」／「取締役…及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズモデル』により算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「1株当たりの行使価額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において…取締役又は従業員の地位を有していなければならない」／「任期満了」「定年」等の場合はこの限りではない」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
