# シンバイオ製薬（4582） 当社取締役に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20250325500138
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

会社が、取締役（監査等委員を除く）7名に対し、業績向上への意欲・士気を高める目的で第63回新株予約権9,000個をストックオプションとして発行することを決議した。1個当たり普通株式25株で、全て行使されると最大225,000株となる。

## 会社が挙げた理由

当社取締役（監査等委員を除く）の業績向上に対する意欲や士気を高めるため。中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストックオプションとしての新株予約権（第63回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 225,000株（新株予約権9,000個×1個当たり25株。従業員向け発行分を含めた最大交付株式数は1,350,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、割当日にブラック・ショールズモデルで算定された公正価額。具体的な金額は未開示
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭による払込みに代えて報酬債権と払込債務を相殺するため、調達資金は発生しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年4月18日（割当日）
- 割当予定先: {"名称":"当社取締役（監査等委員である取締役を除く）","人数":"7名","株数":"225,000株（予定）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.77％（取締役向けおよび従業員向けの新株予約権が全て行使された場合の最大希薄化率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"48,798,505株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日における東京証券取引所の当社株価の終値、株価変動性、配当利回り、無リスク利子率、新株予約権の行使価額・満期までの期間等を基に、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングがブラック・ショールズモデルで算定した公正価額。ディスカウント率・プレミアム率は未開示
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載はない
- 行使期間: {"開始日":"2028年3月26日","終了日":"2035年3月25日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"9,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件・株価条件の記載はない。原則として権利行使時に当社または関係会社の取締役（監査等委員を除く）または従業員の地位にあることが必要。ただし、任期満了による退任、定年退職、取締役会が円満な退任・退職と認めた場合等を除く
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式を譲渡制限株式とする定款変更、または対象種類株式を譲渡制限株式とする定款変更等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）に、会社が別途定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）7名、割当予定新株予約権9,000個（225,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬債権との相殺による払込みだが、報酬債権額は未開示）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条に基づき取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認手続の記載はない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権は取締役および従業員の中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えている。業績への具体的な金額影響は未開示

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対して、ストックオプションとして、下記の内容の新株予約権（第63回新株予約権）を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権…を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個の目的である株式の数は、当社普通株式25株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社取締役に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数48,798,505株の2.77％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化を伴いますが…中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えることから…希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数48,798,505株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権（第63回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役…の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権と本新株予約権の払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして…新株予約権を付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役…の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当ての対象者及びその人数 当社取締役7名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズモデル』により算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円とし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役…又は従業員の地位を有していなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
