# シンバイオ製薬（4582） 新株予約権付社債発行プログラム設定契約に基づく第三者割当による第７回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20250317595527
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

新株予約権付社債発行プログラムに基づき、Cantor Fitzgerald Europeを割当先として、第7回無担保転換社債型新株予約権付社債600百万円を発行する具体的な条件を決定した。全て転換された場合、最大3,809,523株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市するための資金を調達する。会社は、その結果が企業価値及び株式価値の向上につながると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第７回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: 3,809,523株（当初転換価額157.5円で転換された場合の最大交付株式数。新株発行又は自己株式の処分）
- 発行価額・処分価額: 各本社債の金額100円につき金100円
- 発行価額の総額: 600,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：1,800,000,000円、差引手取概算額：1,700,000,000円（第4回、第5回及び第7回の合計。第7回単独の払込金額は600,000,000円）
- 発行諸費用の概算額: 100,000,000円
- 資金の具体的な使途: 資金使途等変更プレスリリースの『１．本プログラムにより調達する資金の額、使途及び支出予定時期（変更後）』を参照することとされており、本書類では使途ごとの内容・金額・支出予定時期を記載していない
- 払込期日: 2025年4月11日
- 割当予定先: Cantor Fitzgerald Europe（全額）
- 割当予定先の保有方針: 割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には、当社の事前の書面による承認を要する。その他の保有方針はnot_disclosed
- 希薄化率: 最大23.09％（議決権ベース23.32％、本プログラム全体。第7回単独の希薄化率はnot_disclosed）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"45,915,906株","revised_forecast":"56,518,272株（第4回・第5回・第7回が全て転換した場合の計算）","change":"10,602,366株","change_rate":"23.09％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年3月24日の東京証券取引所における普通株式の終値175円の90％に相当する157.5円を転換価額とした。社債の発行価格は各本社債の金額100円につき100円で、第三者機関の評価額95.0円～96.6円を上回る。
- 行使価額: 当初転換価額157.5円。価格修正条項は付されていないが、株式分割等その他一定の事由による調整条項がある。下限転換価額はない
- 行使期間: 2025年4月14日から2027年4月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数12個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社等が本新株予約権付社債を買い入れた場合、当社は本社債を消却でき、消却と同時に本新株予約権が消滅する
- 対象者の区分と人数: 該当なし（Cantor Fitzgerald Europeへの第三者割当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed（アレンジャーはキャンター・フィッツジェラルド証券株式会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計から評価報告書を取得。当社監査等委員会から、有利発行に該当しない旨の取締役の判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [{"時期":"2022年6月","種類":"第58回新株予約権","調達予定額":"1,583百万円"}]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市することは、当社の企業価値向上及び株主の株式価値向上に大きく貢献するものと考えられる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「『第三者割当による第７回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行』」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「『本第三者割当のうち、第７回新株予約権付社債第三者割当に関して、その発行と具体的な発行条件を改めて決議』」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『当社普通株式を新たに発行し又はこれに代えて当社の保有する当社普通株式を処分』」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「『2024年12月25日付…で公表』及び『発行と具体的な発行条件を改めて決議』」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「『最大23.09％（議決権23.32％）の希薄化』」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「『最大23.09％…の希薄化』、『企業価値及び株式価値の向上に繋がる』、『過去６ヶ月における１日当たり平均出来高は314,993株』」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『発行済株式総数45,915,906株』、『交付される株式数は最大10,602,366株』」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『第４回…第５回…第６回…及び第７回…』、『新株予約権付社債発行プログラム』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「『抗ウイルス薬ブリンシドフォビルの開発を推進し、いち早く上市する』」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『払込金額の総額1,800,000,000円』『差引手取概算額1,700,000,000円』」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「『資金使途等変更プレスリリース…をご参照ください』」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「『割当予定先 Cantor Fitzgerald Europe』」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「『募集の方法 第三者割当の方法による』」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「『Cantor Fitzgerald Europeに全額を割り当てる』」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「『第三者割当の方法により、Cantor Fitzgerald Europeに全額を割り当てる』」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「『終値である175円の90％に相当する金額である157.5円』」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『各本社債の金額100円につき金100円』『転換価額は当初、157.5円』」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「『価格修正条項は付されておりません』」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「『割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する』」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「『第三者割当の方法』」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「『当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計』、『当社監査等委員会から…意見を得ております』」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「『企業価値及び株式価値の向上に繋がるものと考えております』」）
