# シンバイオ製薬（4582） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20241029504418
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比57.1％減となり、営業損失は前年同期の283百万円から2,791百万円へ大幅に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

後発品の浸食が少しずつ進行している一方、ベンダムスチン治療中もしくは治療後の感染を懸念して処方が控えられていた状況は少しずつ緩和された。加えて、研究開発費が2,492,764千円となり、前年同期比36.69％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}
- 営業利益: {"value":-2791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2759,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2845,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △63.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80,"前期末":84.9}
- 総資産: {"value":6067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2623,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1},"営業利益":{"value":-3702,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-3524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-3628,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":79640,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14298,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":79640,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 45915906
- 期末自己株式数: 90264
- 業績の増減要因: 後発品の浸食が少しずつ進行している一方、ベンダムスチン治療中もしくは治療後に感染の遷延や重症化を引き起こす可能性を懸念し、ベンダムスチンの処方が控えられていた状況は少しずつ緩和されている。研究開発費は2,492,764千円で前年同期比36.69％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,898百万円、通期予想は2,623百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は2,791百万円、通期予想は3,702百万円。売上高は1,898百万円、通期予想は2,623百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比57.1％減。営業損失は前年同期283百万円から2,791百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は788百万円から2,845百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,421百万円から1,898百万円、営業損失は△283百万円から△2,791百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,791百万円、経常損失△2,759百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△2,845百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は2,791百万円、通期予想の営業損失は3,702百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益14,298千円、特別損失は減損損失79,640千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 79,640千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第3四半期80.0％、2023年12月期84.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「後発品の浸食は少しずつ進行している」「ベンダムスチンの処方が控えられていた状況は少しずつ緩和」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「後発品の浸食と処方状況についての定性的説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「後発品の浸食は少しずつ進行」「感染の遷延や重症化を引き起こす可能性を懸念し、ベンダムスチンの処方が控えられていた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,898,369千円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」および売上高1,898百万円、営業損失2,791百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「後発品の浸食は少しずつ進行」「感染の遷延や重症化を引き起こす可能性を懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、前年同期は「2023年1月1日～2023年9月30日」。「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月末時点において90％を超す医療施設で患者さんにRI投与が行われております。」」）
