# シンバイオ製薬（4582） 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4582/disclosure/20240322557975
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4582

## 何が変わったか

会社が従業員106名に対し、第62回新株予約権をストックオプションとして発行することを決議した。全て行使された場合、取締役向け分と合わせて最大1,725,000株の交付となる。

## 会社が挙げた理由

従業員の業績向上への意欲や士気を高め、中長期的なインセンティブを付与するため。会社は、全て行使された場合の希薄化規模は合理的な範囲と考えている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行（第62回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権60,000個、1個当たり当社普通株式25株（最大1,500,000株。取締役向け分と合わせて最大1,725,000株）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算定された公正価額（1株当たりの発行価額はnot_disclosed）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額は報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: 当社従業員106名：新株予約権60,000個（予定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大3.85％（取締役向け新株予約権と合わせた交付株式数1,725,000株／発行決議日現在の発行済株式総数44,836,256株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"44,836,256株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（新株予約権が全て行使された場合の交付株式数は最大1,500,000株）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の東京証券取引所における当社株価の終値、株価変動性、配当利回り、無リスク利子率、行使価額、満期までの期間等を基に、ブラック・ショールズモデルで算定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年3月23日から2034年3月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数60,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合、または株主総会決議が不要な場合に取締役会決議がなされた場合、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員106名：新株予約権60,000個（予定）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable（株式分割時には未行使新株予約権の目的株式数を分割・併合比率に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対する新株予約権（ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権（第62回新株予約権）を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個の目的である株式の数は、当社普通株式25株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第62回新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数44,836,256株の3.85％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相応の希薄化を伴いますが…中長期的なインセンティブに寄与し、企業価値の増大につながるものと考えることから…希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数44,836,256株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権（第62回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権と…払込債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員106名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員106名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「取締役…及び従業員の中長期的なインセンティブ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズモデル』により算定された…公正価額を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役又は従業員の地位を有していなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
