# ファイメクスとアステラス製薬の標的タンパク質分解誘導剤共同研究｜ラクオリア創薬（4579）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/threads/3d76405f079c
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 経過

- FY2024-H1 初出 「本年５月、ファイメクスは、アステラス製薬株式会社（本社：東京都中央区、以下「アステラス製薬」）との共同研究において初期目標を達成しました。ファイメクスはRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に2022年から取り組んでおりますが、今回達成した目標はそのうちの特定の１つのプログラムについてのものです。これに伴い、ファイメクスはアステラス製薬から一時金を受領しました。」 — ファイメクスとアステラス製薬による標的タンパク質分解誘導剤の共同研究で、特定プログラムの初期目標を達成し、ファイメクスが一時金を受領した。 (https://komori.app/company/4579/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、特定の１つのプログラムについて、次段階の初期目標を達成し、アステラス製薬から一時金を受領いたしました。当該プログラムにおける今後の研究開発においては、アステラス製薬での更なる検討により開発候補化合物の同定に向けた研究を行います。開発候補化合物が同定され、新たな医薬品の製品化に至った場合、ファイメクスは、開発、申請・承認、販売等の進捗に応じたマイルストンとして最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります。」 — ファイメクスとアステラス製薬の共同研究で、特定プログラムの次段階の初期目標を達成し、一時金を受領した。今後はアステラス製薬による開発候補化合物の同定に向けた研究へ進む。最大150億円超のマイルストン及び一桁台のロイヤルティの可能性も記載された。 (https://komori.app/company/4579/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「また、11月には、新たに２つの標的を追加することで合意いたしました。これに伴い、ファイメクスは契約条件に伴いアステラス製薬から一時金４億円を受領しております。」 — アステラス製薬との共同研究で新たに2標的を追加し、一時金4億円を受領した。 (https://komori.app/company/4579/disclosure/20260224567061)
- 2026-05-15 再掲 「ファイメクスは、アステラス製薬株式会社（本社：東京都中央区）とともに、ファイメクスが保有する、標的タンパク質分解誘導剤に特化した独自のプラットフォーム技術であるRaPPIDS™（Rapid Protein Proteolysis Inducer Discovery System)を用いて、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んでおります。」 — ファイメクスとアステラス製薬による、複数標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索を継続している。 (https://komori.app/company/4579/disclosure/20260515536812)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、特定の１つのプログラムについて、次段階の初期目標を達成し、アステラス製薬から一時金を受領いたしました。」 — ファイメクスとアステラス製薬の共同研究で、特定プログラムの次段階の初期目標を達成し、一時金受領に至った。今後は開発候補化合物の同定に向けた研究へ進む。 (https://komori.app/company/4579/filing/2026-h1)
