# ラクオリア創薬（4579） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PL8D.pdf

## 事業

ラクオリア創薬は、医薬品の研究開発を主たる事業とする企業であり、連結子会社を含むグループとして「医薬品の研究開発」及びそれに関連する事業を単一セグメントで展開しています。第3四半期連結累計期間における事業収益は1,904,302千円、営業利益は501,222千円、経常利益は676,486千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は467,172千円でした。主要な製品・サービスには、HK inno.N Corporationが韓国で販売中の胃食道逆流症治療薬 tegoprazan（一般名 tegoprazan、ブランド名 泰欣賛）の販売が含まれ、これに関連するグローバル展開が進行しています。K-CABは韓国で製造販売承認を得ており、適応症はびらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法、びらん性胃食道逆流症治癒後の維持療法の5つとなりました。中国では販売名「泰欣賛」が用いられており、モンゴルおよびフィリピンでの販売準備が進行しており、インドネシア・タイ・メキシコを含む29か国で承認審査中または承認申請準備中です。ペット用医薬品分野では、Elanco Animal Health Inc.に導出したGALLIPRANT（一般名 grapiprant）、ENTYCE（一般名 capromorelin）、ELURA（一般名 capromorelin）の売上が堅調でした。AskAt株式会社から導出したシクロオキシゲナーゼ阻害薬（RQ-00317076/AAT-076）については、AskAtがVelo-1, Inc.とのライセンス契約および開発サポート契約を締結し、当社は一時金を受領しました。連結子会社 テムリック株式会社がSyros Pharmaceuticals Inc.に導出したレチノイン酸受容体α作動薬（タミバロテン/TM-411/SY-1425）については、米国での臨床試験が進行しています。これらの取り組みにより、当期の業績は事業収益1,904百万円、営業利益501百万円、経常利益676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円となりました。なお、事業費用の総額は1,403百万円で、主な内訳は事業原価167百万円、研究開発費840百万円、その他の販売費及び一般管理費394百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: -26百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 医薬品の研究開発 / 売上高 19億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
